アラサーの「二重あご」が劇的改善!老廃物を流す“セルフコルギ”

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「あれ?太ってないのに二重あごになってきた!?」こんな風に、鏡を見てフェイスラインの変化を感じている人はいませんか?

30代を過ぎるとお顔のお肉も下がりがちで、フェイスラインがぼやけてきてしまいます。特に二重あごは、なんだか太って見えてしまう残念ポイント。シュッと引き上がったシャープなあごで、横顔美人を目指したいですよね。

そこで今回は、小顔管理士の資格を持つ筆者が、二重あごをケアするセルフコルギをご紹介したいと思います。

■あご肉を“スキンローリング”

まず、あごをひいて下を向いてみてください。はみでる部分のお肉を掴んで行います。あごからスタートし、左右片側ずつやってみましょう。

親指、人差し指、中指の3本で、あご下のお肉を掴みます。親指は離さず、人差し指と中指で歩くように、あごの骨に沿って進みます。

エラを通り過ぎ、耳の下まで進んでくださいね。

■耳の周りのリンパ節をほぐす

耳の周りにはリンパ節があり、老廃物を流すときの中継点になります。

フィルターの詰まりをなくし、流れをよくするためにリンパ節をほぐしましょう。

人差し指と中指で耳を挟み、耳が動くように円を描けばOK。リンパ節がほぐれます。場所を少しずつ変えて、耳の根元がまんべんなく動くようにやってみてくださいね。

■鎖骨に老廃物を捨てましょう

中継点のリンパ節がほぐれたら、鎖骨リンパ節に流して老廃物を捨てましょう。

耳の下から鎖骨の上に向かって流します。顔を横に向けた時に出る耳から鎖骨に伸びている筋肉、鎖骨乳突筋に沿って行いましょう。

■かぎ指であごのラインをシャープに

小顔を作るセルフコルギでも行うのがカギ指を使ったもの。二重あごにも有効です。

人差し指と中指の関節であごを挟み、骨に沿って耳まで向かいます。何度か行ったら、最後は耳の下から鎖骨に流して終わりです。

いかがでしたか? もちろん、顔の筋肉を鍛えて維持しないとお顔はどんどん下がってしまいますが、顔のむくみや老廃物をこまめに流すことも有効です。二重あごが気になってきたら、スキンケアのついでにぜひお試しくださいね。

【筆者略歴】

坂本 雅代 ・・・ 国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士。これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。