自分が動けば同じように動く影。そんな自分の影がもし「自我」を持っていたとしたら…?本体とすり替わるチャンスを虎視眈々と狙っているとしたら…?本作『不幸な影』は、いつも自分のそばにいるちょっと怖い存在について描いた作品である。【漫画】本編を読む影に話しかけてみるが…主人公の男には友達もおらず、毎日引きこもっていた。そんな男の影が立体化し始めたのは1カ月前のこと。