373組の新婚夫婦を調査して分かった「離婚の原因になる感情」ランキング、1位は?
果たして、世の中の夫婦が本当に離婚してしまう原因は何でしょうか? 「その引き金は、ある1つの感情である」とワシントン大学の心理学者ジョン・ゴットマン氏が、アメリカの情報サイト「BUSINESS INSIDER」に話しています。
軽蔑は、自分が相手よりも優れているという優越感を孕んだ、相手を蔑み嫌悪してしまう感情。怒り狂ったり泣き叫んだりするよりも、ずっと「愛が冷めた」状態です。
実際、ゴットマン氏は、373組の新婚夫婦を対象にした新しい研究でもそれがはっきり表れているといいます。新婚生活中でさえ、夫婦喧嘩の際に相手に対する「軽蔑心」が見て取れたカップルは、ほとんどの場合に早期離婚。
続いたとしても、結局は何年後かに離婚で終わる確率が非常に高いのが現実です。
恋人との結婚を考えている人は、相手にふと軽蔑的な感情を持つことがないか、事前に自分の心の確認をお忘れなく。
参考:
Scientists Say One Behavior Is The 'Kiss Of Death' For A Relationship
http://www.businessinsider.com/one-behavior-is-the-kiss-of-death-for-a-relationship-2015-1


