梅干しに頼らず食中毒を防止!夏の弁当はこうして一工夫
ちょこちょこトピが立つので、作ってみました。
梅干し嫌い〜酢はダメ〜な人のお弁当はどうしたらいいかな?
味のアクセントや彩りにもなるし、何といっても食中毒防止にもなる梅干し。お弁当箱のすき間にちょこんと入れておくだけで、いろいろと万能な一品です。ですが、意外といるのが梅干し嫌いさん。実は、私も梅干しが苦手です・・・(汗)。
お酢でお弁当箱を拭く
うちは娘が、梅干しを食べないから少しのお酢をつけたキッチンペーパーでお弁当箱の中を拭いてから詰めてる。
なるほどこれは良いアイデア! 梅干しが嫌いなお子さんも多いですし、お酢を使ったおかずもお子さんの好みに合わせるのはむずかしそう……ですが、少量のお酢でお弁当箱そのものを拭いておけば、殺菌作用が働いておかずの傷み防止になりますね。
忙しい朝でも簡単に出来る方法なので、早速試してみたくなります。
抗菌シートをのせる
わさびシートを乗せる
わさびシートなどの、抗菌シートをおかずの上にのせる方法。シートを使えば、おかず全体が覆われるので、雑菌の繁殖を最大限に防いでくれること間違いなしです。
これなら、お弁当に入れるおかずをあれこれ悩むこともなく、真夏でも安心してお弁当を持たせることができますね。
保冷剤を入れる
大きめの保冷剤を入れとけば大丈夫だと思います。35度以上の日にエアコンなしアパート内にお弁当を持っていきましたが全て溶けず大丈夫でした。
やはり、保冷剤に勝るものはないようです。お弁当箱内の温度を冷たく保つのが一番の食中毒対策。ケーキやプリンなんかを買った時についてくる保冷剤は捨てずに、夏のお弁当と一緒に包みましょう。
誤って、保冷剤を口に入れてしまうお子さんもいるので、事前にきちんと説明することを忘れずに。
一年中通してお弁当作りをしているママはいろいろ工夫されてますね。夏のお弁当作りで特に注意したいのは、ご飯やおかずを完全に冷ましてから蓋を閉めることです。少しでも熱がある状態で蓋を閉めてしまうと、あっという間に雑菌が繁殖してしまいます。
冷めた状態で、抗菌シートや保冷剤を使えば◎。梅干し嫌いさんにもOKな食中毒対策は、工夫次第でいろいろとあります。アイデアを活用して家族の健康を守りましょう。

