【職場】「休みなんて甘すぎる」“有給申請”をしたら、上司から理不尽な発言をされて...すると【まさかの救世主】が!?

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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。新卒で入社し、毎日懸命に働いていた主人公。ある日、同期から旅行に誘われて有給休暇を申請したところ、厳しい上司からまさかの言葉を投げかけられてしまいます。果たして、主人公の有給は無事に認められるのでしょうか?

会社の同期から届いたうれしい旅行のお誘い

新卒で今の会社に入社して以来、私は毎日慌ただしく仕事に追われていました。慣れない業務に苦戦しながらも、少しずつ仕事を覚えることにやりがいを感じていたのです。

そんなある日、同じ部署の同期から、「たまには息抜きに、みんなで旅行に行かない?」と誘われました。

毎日の仕事で少し疲れていた私にとって、それはうれしい提案でした。

みんなで相談しながら行き先や日程を決め、旅行の日を楽しみにしていたのです。

ところが、有給休暇の申請書を提出する段階になり、私はあることを思い出しました。

それは、普段から厳しい上司の存在です。

少し不安になりましたが、有給休暇を使うこと自体は悪いことではありません。私は意を決して、申請書を手に上司のデスクへ向かいました。

「休みなんて甘すぎる」上司の冷酷な言葉

上司のもとへ行った私は、緊張しながら申請書を差し出しました。

「この期間で有休をいただきたいのですが…」

すると上司は、申請書をちらりと見るなり、鼻で笑ったのです。

そして、「有休だと?休みなんて甘すぎる」と、信じられない言葉を口にしました。

さらに、「休んでなんかいないで働きなさい」と、申請を却下されてしまったのです。

まさか、旅行に行くための有給をこんな理由で断られるとは思っていませんでした。同期との旅行を楽しみにしていた分、ショックも大きく、私はなにも言い返せませんでした。

自分の席に戻った私は、理不尽な対応への怒りと悔しさを抱えながら、ただ途方に暮れていたのです。

後編では、落ち込む私のもとに救世主が表れて...!?

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部