【漢字クイズ】「轆轤」はなんて読む?陶芸でよく見る道具のこと!

写真拡大

日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「轆轤」はなんて読む?

「轆轤」はなんて読む?

ヒントは、陶土を円盤に載せ、回転させながら陶磁器を形作るための道具です。

いったい、なんと読むのか分かりますか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

果たして、正解は?

正解は、「ろくろ」でした!

轆轤とは、回転運動を利用して陶器を成形したり、木工品を削り出したり、重いものを吊り上げたりする機械や装置のこと。

陶芸では、回転する円形の台に粘土を乗せ、遠心力と手の手圧で茶碗や皿などの丸い器を作る装置のことを指しており、足で蹴って回す「蹴轆轤(けろくろ)」、手で回す「手轆轤(てろくろ)」、モーターで回す「電動轆轤(でんどうろくろ)」がありますよ。

みなさんはわかりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

《参考文献》

・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『工芸ジャポニカ』

ライター Ray WEB編集部