いもようかん


【画像で見る】華やかな黄色で気分も上がる「いもようかん」

秋はさつまいもがおいしい季節!焼いたりふかしたりそのまま食べるのも良いですが、せっかくなら様々なさつまいもおやつのアレンジを楽しみたい!そんなときにオススメ、さつまいもを使ったようかんのレシピをご紹介します。

【さつまいもLOVERS】私たちが選びました!

お菓子研究家 荻田


お菓子研究家 荻田

韓国では定番の「焼きいも×キムチ」にハマり中。

編集 山田


編集 山田

スーパーの焼きいもはホクホク系をついつい探してしまう。

ライター 田子


ライター 田子

原稿書きのお供は、干しいもやいもけんぴがお気に入り。

■いもようかん

寒天入りだから、つるりんとした舌ざわり


裏ごしはせずに粒感を残し、素朴な味わいを生かしてみました。(お菓子研究家 荻田)

寒天入りだから、つるりんとした舌ざわりでいい感じです♪(ライター 田子)

【材料・21×16.5cm、高さ3cmのバット1台分】

さつまいも...580g(正味400g)

砂糖...100g

粉寒天...4g

【作り方】

1.さつまいもは皮を厚めにむき、1cm角に切る。水に約5分さらし、水けをきる。耐熱ボウルに入れ、水1/2カップを加えてラップをかけ、600wで11分レンチンする。水けをきり、砂糖を加えてマッシャー(またはフォーク)でなめらかになるまで潰す。

2.鍋に水2カップ、寒天を入れて中火にかける。煮立ったら弱火にし、混ぜながら約1分煮る。

3.2の1/3量を1に加えてゴムベラで混ぜ、全体になじんだら残りの2を少しずつ加えながら混ぜる。全体になじんだら2の鍋に戻し入れ、再び弱火にかけて約1分煮る。

寒天液は少しずつ加えると混ぜやすく、早くなじむ


寒天液は少しずつ加えると混ぜやすく、早くなじむ。

4.さっと水でぬらしたバットに流し入れ(生地が残ったら、小さい器に入れても)、室温でさめるまでおく(好みで冷蔵室で冷やしても)。固まったらバットからはずし、好みの大きさに切る。

(レシピ考案/荻田尚子 1/8量で113kcal/塩分0g)

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

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難しそうなイメージの和菓子も、材料3つで手軽に作ることができるんですね。大人も子どももうれしいおやつです。

レシピ考案/荻田尚子 撮影/川上朋子 スタイリング/河野亜紀 イラスト/赤池佳江子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美