「セラミュ ハンドジェリー CO」

ナリス化粧品は、ドラッグストア・量販店流通で展開するナリスアップブランドで2023年から発売している「セラミュ ハンドジェリー」の追加品として、3種のコラーゲン(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、(保湿剤))とサーモンPDRN(DNA-Na(保湿剤))を配合した「セラミュ ハンドジェリー CO」を9月10日から展開するアインズ&トルぺ(一部店舗を除く)で限定発売する(発売日はメーカー出荷日につき、各店頭への配置日はそれぞれ異なる)。


左から:「セラミュ ハンドジェリー」、「同 HA」

「セラミュ ハンドジェリー」はハンドケアアイテムとしては数少ないオイルフリー処方。2023年にビタミンC(ビタミンC誘導体/アスコルビルリン酸Na(保湿剤))やCICA(ツボクサエキス(保湿剤))を配合したレモンの香りのハンドジェリーを発売した後、昨年にはヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸(保湿剤))とグルタチオン(保湿剤)を配合した無香料の「同 HA」を追加発売した。今年7月で発売後3年となるが、累計販売個数は23万個(2023年8月~2026年7月末までの累計)を突破している。今回店舗限定で発売する「セラミュ ハンドジェリー CO」は、3種のコラーゲンとサーモンPDRNに加えてモモ葉エキス(保湿剤)を配合。既存品2品と同様オイルフリーでベタつきがなく、使用直後にスマホの画面を触っても汚れないストレスフリーの処方となっている。ジェル状のテクスチャーは、配合成分を手肌がごくごくと飲みこむような潤う感覚が得られピーチの香りに心も安らぐ。


同社が一昨年5月に20歳~59歳の1430名の女性を対象にしたWEB調査で、魅力的な成分は、1位「ビタミンC」43.2%、2位「ヒアルロン酸」41.7%、3位「コラーゲン」38.0%だった。「セラミュ ハンドジェリー」はメインの成分に加えて、それぞれにCICAやグルタチオン(保湿剤)、今回の新製品にはサーモンPDRNを配合することで、単にべたつかない使用感だけでなく手肌の潤いやハリ感を重視した製品設計をしている。今回の新製品の投入で上位の3成分を配合したハンドジェリーがラインアップされ、さらにユーザーにとって快適にハンドケアできる選択肢を提供する。

同製品が発売3年で累計23万個を突破した背景には、近年長く続く猛暑がある。これまでは秋口の空気の乾燥や冷え込みから手先の乾燥を気にする人がハンドクリームを求める傾向があったが、べたつくハンドクリームは触りたくないという声があがった中で、涼しげな透明のジェリー状ハンドクリームが受け入れられた。また、この使用感は男性の使用者も多く、スマホを汚さないということだけではなく、紙を触るシーンなどでも紙に油染みがつかないと便利に使われている。

[小売価格]660円(税込)
[発売日]9月10日(木)

ナリス化粧品=https://www.naris.co.jp