日本の食文化を銀座から発信!新ブランド「GINZA TOKYO」の”自分で仕上げる”高級もなか
「日本の伝統的なものを大切な人へ贈りたい」―そんな時におすすめなのが、新ブランド「GINZA TOKYO」。日本の伝統食文化を現代の感性で再定義することをコンセプトに、和菓子のもなか「菓樂 -GARAKU-」、緑茶の「華樂 -KAGURA-」などを展開。2026年8月11日からオンラインサイトで一部の商品が販売され、今秋には都内にリアル常設店もオープン予定です。看板商品の“自分で仕上げるもなか”とは!?
もなかを自分で仕上げる!ザクザクとした軽い食感がたまらない
オンラインサイトで販売中の「菓樂 -GARAKU- おまかせもなか®」

(画像:GINZA TOKYO)
「GINZA TOKYO」の看板商品の一つが、「菓樂 -GARAKU- おまかせもなか®」。江戸時代が起源とされるもなかは、日本の和菓子文化の代表的存在です。「GINZA TOKYO」では、銀座の高級江戸前すし店で食後の甘味として提供され、常連客である世界各国の著名人にも愛された特製もなかを商品化したのだとか。
洗練されたシンプルなデザインの白い箱を開けてみると、もなかの説明が丁寧に記載されていてまず驚きます。
箱を開けるとぎっしりと説明書き。さらに開けると仕切りがあり、もなかの皮が個包装されている。

さらに開けると、なんと皮とあんが別々に箱の中で仕切られているではありませんか!完成したもなかではないのです。皮が割れないように細心の工夫がしてあり、並々ならぬこだわりに圧倒されます。昔ながらのもなかに“自分で仕上げる”楽しさが加わったのが魅力の一つ。
さっそく皿に皮をのせて、あんを盛って、もなかを仕上げてみます。ECサイトでも購入できる「プレミアムギフトボックス」5,400円には、皮は「かわぷれーん」4個分と「かわまっちゃ」4個分、そしてあんは「あんぷれーん」6個と「あんまっちゃ」6個がセット。
「かわまっちゃ」×「あんまっちゃ」の組み合わせ。抹茶入りのあん「あんまっちゃ」には静岡県朝比奈産抹茶パウダーが付いて、”追い抹茶”ができる。

どの組み合わせにするか、あんを増やすかor減らすか、などを自由に考えるところから楽しみが始まります。まずはスタンダードな「かわぷれーん」と「あんぷれーん」の組み合わせから実食してみると、一口目から皮がパリッとしており、食べ進めると口の中ではザクザクした心地よい食感が響きます♪
もなかでこんな軽やかな食感は初めて!昔、江戸っ子たちがこのインパクトのある食感を「粋だね~!」と言いながら楽しんだのかも‥?皮には昔ながらの手焼きを現代風に再現した製法を採用しているらしく、国産もち米の風味や香ばしさが口の中にいっぱいに広がります。
「ぷれーん×まっちゃ」も「まっちゃ×ぷれーん」も。組み合わせはいろいろ

(画像:GINZA TOKYO)
北海道産小豆を使用したこしあんは、なめらかな口当たりと上品な甘さ。甘さ控えめなので何個でも食べられそう。特に「かわまっちゃ×あんまっちゃ」のダブル抹茶の組み合わせは、にが味を帯びた涼やかな香りが印象的で、京都で竹林を眺めながら味わっているような凪の感覚にひたれます。
老舗の職人たちが昔ながらの手焼きの技を生かし、一つ一つ丁寧に製造している。

(画像:GINZA TOKYO)
「GINZA TOKYO」は「all japan made(オールジャパンメイド)」と「地方創生」を主軸に、純国産原材料のみを使用。人工・合成食品添加物に頼らない、素材そのものを生かしたものづくりを行っています。もなかの皮もあんも、作り手も技術も、全て日本のもの。
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金箔入りで超豪華!静岡県牧之原産のボトリンググリーンティーも
「GINZA TOKYO」の日本茶「華樂 -KAGURA-」。国産杉箱入りで、375mlで27,000円

(画像:GINZA TOKYO)
「GINZA TOKYO」の「華樂 -KAGURA-」は、瓶詰めされたプレミアムなボトリンググリーンティー。一般的な煎茶ではなく、日本最大級の茶園を擁する静岡県牧之原産の碾茶(てんちゃ、抹茶になる前の茶葉)を原料にしています。渋みが比較的少なく、うま味・甘みのある“まるい味わい”が魅力です。
パッケージの木箱には山口県萩市産の国産杉材を使用している

(画像:GINZA TOKYO)
グラスを傾けるたびに、香りがやわらかく広がり、黄金色のお茶の中で金箔(きんぱく)が優雅にきらめきます。明治創業の静岡の老舗製茶メーカーの四代目 茶師が厳選し、石臼で丁寧に挽き上げた牧之原産碾茶を特殊抽出製法によって商品化。その豊潤なうま味と深い余韻にひたりながら、日本茶文化の真髄(しんずい)を堪能できます。
まるで高級ワインのように、時間をかけて五感でじっくりと味わいたい高品質な日本茶。今後はスパークリングのグリーンティーや、粉末の抹茶商品なども、オンラインサイトに加わる予定です。
2026年8 月 12 日~8 月 18日まで、福岡でポップアップが開催された。

(画像:GINZA TOKYO)
「GINZA TOKYO」は銀座らしい上質感のある手土産としておすすめ。目上の方への贈り物はもちろん、外国人へのお土産や食にこだわりのある人へのギフトにも向いています。現在はオンラインストアでのみ購入できますが、大丸福岡天神店では2026 年 8 月 12 日(水)~8 月 18日(火)の期間限定で、和菓子と日本茶を通じて日本の美意識を発信する初のリアル店舗「GINZA TOKYO 樂 gaku」が開店しました。
さらに2026 年秋には東京・銀座エリアに常設店をオープン予定とのこと。今後の動向が見逃せない注目のインバウンド向けブランド、ぜひ早めにチェックしてみてください。
商品情報
菓樂 -GARAKU- おまかせもなか®プレミアムギフトボックス
価格:5,400円税込
内容:あんぷれーん 1箱(6袋入)/あんまっちゃ 1箱(6袋入)/かわぷれーん 1箱(4袋入)/かわまっちゃ 1箱(4袋入)
「GINZA TOKYO」公式Instagram @ginzatokyo_official


