食事の準備に役立つ豆腐パックの活用方法


▶【写真付きで解説】正直、ゴミだと思ってた?食事の準備に役立つ豆腐パックの活用方法

中身を取り出したらそのまま捨てがちな豆腐パック。実は意外な使い道があるんです!今回は、SNSでも話題になった、豆腐パックのエコな活用術を紹介します。洗い物が減ったり料理時間を短縮できたりと何かと便利なので、捨てる前に試す価値ありですよ。

■保存容器の色移り・匂い対策にもおすすめ♪

カレーをプラスチック製の保存容器に入れて保存すると、色移りや匂い残りが気になることはありませんか?そんなときには、豆腐パックが活躍します!

【準備するもの】

・豆腐パック

・カレー

【手順】

豆腐を取り出した後のパック…実はとっても便利!(▶使い方は?)


1.空の豆腐パックを洗い、よく乾燥させます。

洗って乾燥させた豆腐パックにカレーを入れて…(▶次へ)


2.豆腐パックによく冷ましたカレーを注ぎます。

乾燥しないようラップをぴったりかけて冷凍庫で保存(▶食べるときは?)


3.上からラップをかぶせ、カレーの表面が空気に触れないよう密着させます。

4.冷凍庫に入れて保存して完了です。

豆腐パックは必ず洗って乾燥させてから使用します。また、熱いものを入れると豆腐パックが変形する可能性があるので、しっかり冷ましてから入れてください。酸化や冷凍焼けを抑えるため、空気が入らないようラップをしっかりと密着させるのがポイントです。

【食べるとき】

しっかり凍っていても、豆腐パックの底を押せば…(▶次へ)


1.豆腐パックを冷凍庫から出し、ひっくり返して中身を電子レンジ可のお皿に移します。

スルッとカレーが出てくる!(▶次へ)


豆腐パックの底を押すと、簡単に出てきますよ!

ラップをかけて電子レンジで温めれば完成!(▶他の活用方法は?)


3.お皿にふんわりとラップをかけ、電子レンジで温めたら完成です。

電子レンジの『解凍機能』または低出力(200〜300W)で少しずつ温めるか、途中で一度全体を混ぜてから加熱すると加熱ムラを防げます。

豆腐パックは、電子レンジで加熱することは想定されていません。必ず中身を電子レンジ可のお皿に取り出してから温めてくださいね。

わが家は150gの豆腐が3つセットになったものを購入しています。最初は「少し小さいかな?」と不安でしたが、小さい子どもの1食分くらいの量のカレーを入れられました。食べ盛りの子どもや大人には、豆腐パック2個分がちょうどいいかもしれません。

カレーを解凍した後の豆腐パックは、色移りや匂いを気にせず捨てられるのが魅力。また、カレーだけでなく、焼きそばやうどんといった麺類のストックにも便利ですよ。

豆腐を料理に使ったら、パックを捨てる前に一度試してみてはいかがでしょうか。

■カレーの冷凍以外にも!豆腐パックの便利な活用方法

豆腐パックの便利な使い道は、まだまだあります。

料理にサッと加えられる便利なカット野菜も冷凍できる(▶次へ)


一口サイズにカットした野菜を豆腐パックに入れて冷凍しておけば、味噌汁やラーメンなどを作るときにそのままサッと加えられます。手軽に具沢山にできて栄養もプラスできるので、忙しい日のごはん作りにもぴったり!

余った味噌汁も冷凍保存可能!(▶活用方法は他にもまだまだ)


余った味噌汁などのスープ類も、豆腐パックに入れて冷凍保存が可能です。食卓に出す際は、カレーと同様、耐熱容器に出して電子レンジで温めるだけでOK!

■他にもたくさん!余計な洗い物が減る使い方

卵を溶くときにも便利!(▶次へ)


豆腐パックは、料理や食材の冷凍ストックに使うだけでなく、卵や調味料を混ぜる容器としても活用できます。

卵を溶くときは、豆腐パックの対角線上に箸を動かすと混ぜやすかったです。

また、意外と容量があるので、調味料を混ぜるときにも使えました。

合わせ調味料を作るときにも使えちゃう♪


今回は、酒・みりん・醤油・砂糖を大さじ2ずつ入れてみましたが、溢れることなく混ぜることができました!

豆腐パックは角があるので、混ぜた卵や調味料を注ぎやすいのもうれしいポイントです。

また、調理中のおたまの一時置きとして使うのもおすすめ。シンクや調理台に直接置かずに済むので衛生的ですよ。

■まとめ

意外と役立つ、中身を出したあとの豆腐パック。カレーや焼きそば、カット野菜などを小分けにして冷凍すると、忙しい日のごはん作りをラクにしてくれます。

ただし、豆腐パックは冷凍保存専用の容器ではないため、何度も冷凍すると割れやすくなることも。あくまでも短期間用として使うのがおすすめです。

豆腐パックを捨ててしまう前に、一度いつもの家事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

文=ゆき

2児のママライターです!効率よく時短できるライフハックが大好き!小さな工夫で、毎日が少し楽になる、誰でもすぐに真似できる、そんな簡単で便利なライフハックを紹介します。