旬のきゅうりであっという間!切って和えるだけの副菜2選


【画像で見る】洋風のおかずやカレーにもに合うきゅうりの副菜

旬のきゅうりは、みずみずしくて食欲がない日でもさっぱり食べられるのが魅力。 暑さで料理をする気力がわかない日でも、火を使わずに切って和えるだけなら、"秒感覚"で一品が完成します。今回は、忙しい日の食卓にすぐ取り入れられる、きゅうりの副菜2品をご紹介します。

教えてくれたのは▷近藤幸子さん

料理研究家。管理栄養士の資格を持ち、素材の栄養と持ち味を生かした、シンプルで気のきいた料理が得意。

■みずみずしくて使い勝手は抜群!きゅうりで

みずみずしくて使い勝手は抜群!


■きゅうりの赤しそツナあえ

しそ風味のふりかけでさっぱり爽やか

きゅうりの赤しそツナあえ


【材料と作り方・2人分】

1.きゅうり2本(約200g)は斜め薄切りにし、ボウルに入れる。

2.ツナ缶(オイル漬け)小1缶(約70g)は缶汁をきり、しそ風味ふりかけ小さじ1と1/2とともに1に加えてあえる。

(レシピ考案/近藤幸子 1人分101kcal/塩分1.4g)

■きゅうりのライタ

洋風のおかずやカレーに合うインドの家庭料理

きゅうりのライタ


【材料と作り方・2人分】

1.きゅうり2本(約200g)はスライサー(または包丁)でせん切りにし、塩小さじ1と1/2をふってもみ、しんなりしたら水けを絞る。

2.ボウルにプレーンヨーグルト100g、おろしにんにく少々、塩ひとつまみを入れて混ぜ、1を加えてあえる。器に盛って、好みでクミンパウダーかカレー粉をふる。

(レシピ考案/近藤幸子 1人分42kcal 塩分1.2g)

* * *

みずみずしさたっぷりのきゅうりは、夏バテ対策にもぴったり。火を使わずに簡単に作れるので、調理する人にもうれしいレシピです!

レシピ考案/近藤幸子 撮影/林 ひろし スタイリング/朴 玲愛 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき 撮影協力/UTUWA

文=徳永陽子