「扱いにくそうな女!」と敬遠されるFacebook投稿9パターン
【1】「今日も職場のお局がプンプン丸」など、他人の悪口を書く
「倫理観や他人への配慮が欠落している気がする」(20代男性)など、SNSで陰口を叩きまくるのは、読む人に非常識な印象を与えるようです。ストレス発散が目的なら、自分しか見ない日記帳を持つなど、別の場所に吐きだしましょう。
「喧嘩したら自分のネガティブ情報を晒されそうで怖い」(20代男性)というように、過去の恋愛に関するつぶやきも、言葉を選ばないと男性からの共感は得られないようです。むやみに他人の写真や個人情報は出さないなど、プライバシーを守れる大人であることを示しましょう。
【3】「今日のもえたんは」と、自分をニックネームで呼ぶ
「芸能人気取り?ちょっと幼稚なイメージを持ってしまう」(10代男性)など、自分をニックネームで呼ぶ女性は、精神年齢の低さを疑われてしまうようです。一人称を「私」にするだけでなく、個性的なギャル語を避けるなど、誰もが読みやすい文章を目指すのが無難でしょう。
【4】「自分らしく生きる。それが私の人生」など、ポエムな文章を綴る
「自分の世界に浸りまくりな文章が痛々しい」(20代男性)というように、変に気取ったような文章を毛嫌いする男性も少なくありません。酔った勢いなどでうっかりやってしまったら、「自己満のつぶやき、失礼いたしました!」などと自分でツッコミを入れてごまかしましょう。
【5】「あー、死にたい」など、読む人の心配を誘う言葉を使う
「メンタルが弱そうな女性には近寄らないことにしています」(10代男性)など、あまりにネガティブな発言を連発すると、心配されるどころか、かえって距離を置かれてしまうかもしれません。ディープな悩みはごく親しい友達にオフレコで相談するとして、Facebookは明るい内容にしたいところです。
【6】「今月5度目のパーティーにお呼ばれ」など、交友関係の広さを匂わせる
「人気者感を出されると、ちょっと鼻につく」(20代男性)というように、華やかで幅広い交友関係をアピールして、ヒンシュクを買うパターンです。「おかげさまで金欠です(泣)」などと現実的な「痛手」にも触れたほうが、親近感を持ってもらえるでしょう。
【7】「今日は打ち合わせが3件。明日は出張だ!」など、多忙をアピールする
「『仕事が命』系の女性はデートに誘いにくい」(20代男性)というように、日々の忙しさを強調しすぎて、男性に「隙がない」と思われてしまうケースです。「休日は必ず二度寝しちゃいます」などとユルい一面も出せば、普段とのギャップで好感度が上がるかもしれません。
【8】「髪切った」「メイク変えた」など、ことあるごとに自撮り写真を連投する
「自意識が強すぎて、ちょっと引く」(10代男性)など、自分の容姿を誇示するような自撮り写真は、受け手の誤解を受けやすいようです。ときには顔面くしゃくしゃの笑顔や変顔を公開するなど、気取らない親しみやすさを見せておきたいところです。
【9】「モノグラム柄の新作買っちゃった!」など、高級品を自慢する
「付き合ったらお金がかかりそう」(20代男性)というように、高級品は謙虚なテンションで紹介しないと男性を尻込みさせてしまうようです。「一生に一度の買い物です」などと書き添えれば、単なる浪費家ではないことは伝わるでしょう。
総合的に、謙虚さに欠けるつぶやきが男性から敬遠されるようです。恋愛の可能性を広げたいなら、Facebookでは控えめなキャラを演じたほうが良いかもしれません。(浅原 聡)
【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計284名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査


