「せんせいがこわい」小さな声でこぼれた、娘が学校を嫌がる「本当の理由」/娘が小1で不登校になりました(5)

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小学校に入学した新1年生のこっちゃん。真面目で心配性なところはあるものの、楽しみにしていた学校へ元気に通い始めました。
ところが1週間、2週間と経つうちに、こっちゃんの様子に異変が現れます。うめき声をあげ、母親の後を離れない日々。やがて「おこられるから、いきたくない」という言葉を口にするようになります。母親が話しを聞いていくと、担任の先生が「怖い」という理由でした。
※本記事はことり著の書籍『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』から一部抜粋・編集しました。








著=ことり/『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』

