VISA ARTIST OF THE YEARを受賞したG-DRAGON。大賞含む三冠を達成!


【写真】スーツにまさかの⁉ G-DRAGONの個性あふれる最新ファッション

29日、香港・Kai Tak Stadiumで開催されたK-POP最大級の授賞式「2025 MAMA AWARDS」で、G-DRAGONが「BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO」「BEST MALE ARTIST」「VISA ARTIST OF THE YEAR」の3冠に輝きました。

昨年のMAMA2024での電撃カムバックから一年--G-DRAGONはこれまで以上に、K-POPシーンを牽引する存在であることを強烈に示しました。

今年発表した3rdアルバム『Übermensch(ウーバーメンシュ)』は、リリースと同時にMelon、GENIE、Bugsといった韓国主要配信チャートでリアルタイム1位を総なめし、圧倒的な人気を証明。さらに、東京・大阪公演を含むワールドツアーでは世界各地でチケットが争奪戦に。

BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLOも受賞したG-DRAGON。ブラックスーツに合わせた小物がさすがのファッショニスタ…!


“今年もっとも話題をさらったアーティスト”と言っても過言ではないG-DRAGON。

今回の『2025 MAMA AWARDS』での三冠獲得は、まさに誰もが納得する結果。

昨年のMAMAで「来年もここに来たい」と語っていた言葉どおり…いや、それ以上の成果を示す一年となりました。

親友で俳優のイ・スヒョク。スヒョクはワールドツアーにも訪れていた大親友


BEST MALE ARTISTに輝いたG-DRAGON


BEST MALE ARTISTのプレゼンターは親友で俳優のイ・スヒョク。

彼からトロフィーを受けると、「イ・スヒョクさんにこのような賞を頂くのは2回目なのですが、来年、または機会があれば、次回は私が賞を渡す日がくればいいと思います」と話していました。

VISA ARTIST OF THE YEARの受賞時には、プレゼンター、大スター、チョウ・ユンファと手をつなぎながら「TOO BAD」に合わせて二人でリズムをとっていたことがSNSで話題に。

パフォーマンスでは

・DRAMA

・Heartbreaker(with WING)

・無題(Untitled、2014)を披露。

DRAMAを披露


無題(Untitled、2014)


■ 受賞コメント全文

【BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO:G-DRAGONコメント】

「こんばんは。G-DRAGONです。ご挨拶の前に、突然の悲しい出来事で、悲しみに沈んでいる香港の市民の皆様に、改めて力になれるアーティストとして、よりよいパフォーマンスを今日も準備しましたので期待していただければと思います。どんな言葉をかければよいかわかりませんけれども、力を出してください。今日のこの賞はファンや関係者の皆様が下さったと思って、これからも頑張ります。ありがとうございました」

【BEST MALE ARTIST:G-DRAGONコメント】

「ここにまた立ててうれしく思います。まず、DANCE PERFORMANCEに続いて、この BEST MALE ARTIST賞をいただけて、ありがたく思います。ありがとうございます。メンバー一人一人のことも思い出しますし、家族や友人、私のためにこれまですべて、一緒にやってきてくれたチームのメンバーにこの栄誉を分かち合いたいと思います。イ・スヒョクさんに、このような賞を頂くのは2回目なんですけれども、来年、または機会があれば、次回は私が賞を与える日がくればいいと思います。ありがとうございます」

【VISA ARTIST OF THE YEAR:G-DRAGONコメント】

「ありがとうございます。CHAPTER 3でも、またお会いしましたね。去年、MAMAを通じてカムバックをした僕です。いつもとは違う感じがしています、特に今年の活動は。とてもうれしい日でもありますが、同時に悲しい日でもあり、様々な感情が交錯しています。それでも、MAMA 30周年に、こうして、私が愛するチョウ・ユンファさん、おにいさんから、この賞をいただけて光栄です。VIPのファンの皆さん、ファンクラブの皆さん、ありがとう。ありがとうございます。本当にありがとうございます。来年は、私たちのグループは20周年を迎えます。来年は1人ではなく、仲間と一緒にパーティーをしに遊びに来ます。来年またお会いしましょう。ありがとうございました」

G-DRAGON


G-DRAGONは今年、音楽活動にとどまらず、体験型展示 『G-DRAGON MEDIA EXHIBITION : Übermensch』 が韓国ICT大賞グランプリを受賞するなど、アート分野でも高い評価を獲得。

2月から配信された音楽バラエティ番組『Good Day』も韓国で圧倒的視聴率を得て、日本での配信も話題に。さらに、愛猫「ジョア」や自身のモチーフのデイジーをもとに作られた「A&NE」などのグッズが登場した 「ZO&FRIENDS」 も大人気。

また、ファッションブランド 「PEACEMINUSONE」 から初のアルコール飲料「PEACEMINUSONE ハイボール」を発売し、累積販売量1,000万個を突破。

今年10月には、韓国政府主催の「大韓民国大衆文化芸術賞」で、K-POPアイドル初・史上最年少で“玉冠文化勲章”を受勲。アーティストとしてだけでなく、文化発信者としての功績が認められた形となり、国内外で大きく報じられるなど、音楽・アート・ファッションのすべてで存在感を発揮し、まさに韓国を代表するアーティストとして注目を集め続けた一年となりました。



2025MAMA AWARDSは、11月28日・29日の2日間にわたり香港で開催されました。

審査対象は2024年10月1日から2025年9月30日の期間にリリースされたアルバムおよび楽曲。グローバル投票の結果に加え、世界各国の音源・アルバム販売データ、さらに国内外の音楽業界の専門家で構成される審査団の評価を総合し、受賞者と受賞作品が決定。

今年のスローガンは、文化や地域、バックグラウンドを超えて「ありのままの自分を受け入れ、自分らしく表現すること」を称える “オ・フン(UH-HEUNG)”。「オ・フン」は、歌ったり踊ったりするときに気分がぐっと高まるときの“興(흥)”を表した、韓国ならではの言葉。

2025 MAMA AWARDS 受賞者一覧 ※授賞式順

FAVORITE GLOBAL PERFORMER/IVE

TELASA FAVORITE GLOBAL ARTIST/ENHYPEN

FAVORITE FEMALE GROUP/IVE

BEST NEW ARTIST/

CORTIS

Hearts2Hearts

GLOBAL TREND SONG/IVE 「REBEL HEART」

FAVORITE MALE GROUP/BOYNEXTDOOR

INSPIRING ACHIEVEMENT/SUPER JUNIOR

VISA SONG OF THE YEAR/ROSÉ & Bruno Mars 「APT.」

VISA FANS' CHOICE OF THE YEAR/ENHYPEN

FANS’ CHOICE MALE/

ENHYPEN

RIIZE

Stray Kids

ZEROBASEONE

FANS’ CHOICE FEMALE/

BABYMONSTER

Hearts2Hearts

aespa

i-dle

BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO/G-DRAGON

FAVORITE RISING ARTIST/izna

BEST CHOREOGRAPHY/aespa 「Whiplash」

VISA SUPER STAGE ARTIST/TOMORROW X TOGETHER

BEST MALE ARTIST/G-DRAGON

BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP/aespa 「Whiplash」

OLIVE YOUNG K-BEAUTY ARTIST/Hearts2Hearts

MUSIC VISIONARY OF THE YEAR/KPop Demon Hunters

FAVORITE ASIAN ARTIST/JO1

BREAKTHROUGH ARTIST/ALLDAY PROJECT

WORLDWIDE KCONERS' CHOICE/ZEROBASEONE

BEST OST/HUNTR/X 「Golden (映画「KPop Demon Hunters」OST)」

BEST FEMALE GROUP/aespa

VISA ALBUM OF THE YEAR/Stray Kids 「KARMA」

VISA ARTIST OF THE YEAR/G-DRAGON

BEST MALE GROUP/SEVENTEEN

BEST FEMALE ARTIST/ROSÉ

BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE SOLO/JENNIE (BLACKPINK) 「like JENNIE」

BEST DANCE PERFORMANCE MALE GROUP/SEVENTEEN 「THUNDER」

BEST VOCAL PERFORMANCE SOLO/ROSÉ 「toxic till the end」

BEST VOCAL PERFORMANCE GROUP/DAVICHI 「Stitching」

BEST BAND PERFORMANCE/DAY6 「Maybe Tomorrow」

BEST RAP & HIP HOP PERFORMANCE/BIG Naughty 「MUSIC (Feat. LEE CHANHYUK)」

BEST MUSIC VIDEO/JENNIE (BLACKPINK) 「ZEN」

BEST COLLABORATION/ROSÉ & Bruno Mars 「APT.」

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