そろそろカレー食べたくなってきたアナタへ。 「レトルトカレー」売れ筋トップ10!

まだまだお正月休みが続いていますが、いかがお過ごしですか?
おせちやお雑煮が続いて、そろそろカレーが食べたくなってきたな......。なんて思っていませんか?
そんな方に、レトルトカレーの人気ランキングの紹介です。直近3か月の全国のスーパーマーケットの売れ筋を調査しました。
まずは10位〜6位
10位:プロクオリティ ビーフカレー 中辛 4袋 680g(ハウス食品)

9位:アンパンマンミニパックカレー ポーク 甘口 50g×2袋(永谷園)

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
8位:カレー職人 スパイシーチキンカレー 辛口 170g(江崎グリコ)

7位:ボンカレー ネオ コクと旨みのオリジナル 230g(大塚食品)

6位:カリー屋カレー 大辛 200g(ハウス食品)

メーカーも辛さもまちまち。皆さんの好みが多様である証ですね。5位からもこの傾向は続きます。
5位〜2位は......
5位:ボンカレー ゴールド 中辛 180g(大塚食品)

言わずと知れたレトルトカレーの"顔"。あめ色になるまで炒めたたまねぎの深い味わいをベースにビーフのコクと旨味がとけこんだカレーです。
4位:カレー職人 老舗洋食カレー 中辛 170g(江崎グリコ)

本格的なソースが楽しめるレトルトカレーのシリーズ。あめ色玉ねぎの旨みとブイヨンのコク。乳製品で仕上げたまろやかな欧風カレーです。
3位:カリー屋カレー 辛口 200g(ハウス食品)

オリジナルにブレンドした29種類のスパイス、野菜、ブイヨンをじっくり煮込んだコクのあるビーフカレーです。
2位:カレー職人 ビーフカレー 中辛 170g(江崎グリコ)

あめ色玉ねぎの旨みとブイヨンのコク。乳製品で仕上げたまろやかな欧風カレーです。
1位はやっぱりあのカレー
1位は「カリー屋カレー 中辛 200g」(ハウス食品)。

6位と3位にも辛さ違いでランクインした人気のシリーズです。実は、レトルトカレーではシェアNo.1(※)のブランド。
29種類のスパイスのオリジナルブレンドで、カレー専門店に負けない味わいが特徴。選び抜いたスパイスが持つ香味を最大限に引き出し、カレーの香りとコクをアップさせるハウス独自の香味アップ製法でつくられています。
シェアNo.1だけあってファンも多く、
「一番安価で安定してるカリー屋カレー中辛を選びがち」
「ハウスのカリー屋カレー中辛のコクマロで微妙な甘さがむちゃウマ!最近レトルトカレーなんて食ってなかったがこんなにうまいとは知らなかった」
など、SNSでも評価が高いです。
また、アレンジレシピも広まっており、たとえば、男性向けカルチャー・ライフスタイル誌『Pen』の公式Twitterでは、「汁なしキムチカレーうどん」のレシピを紹介。その中で、「お薦めのレトルトは、ハウス食品の『カリー屋カレー中辛』です」と伝えています。
「汁なしキムチカレーうどん」。ゆでうどんとキムチをゴマ油で炒め、レトルトカレーと水を加えてさっと煮るだけ。お薦めのレトルトは、ハウス食品の「カリー屋カレー中辛」です。詳しい作り方は、本誌をご覧ください。
— Pen Magazine (@Pen_magazine) October 16, 2017
©Pen, 2017 https://t.co/6mADxPPwIO pic.twitter.com/BLuDFNDjiw
手軽に食べられるレトルトカレー。時代のせいか、電子レンジであたためるだけという商品が目立ったのも特徴です。
ということで、そろそろレトルトカレー買いにいきませんか? カレー選びのご参考に。
(※)インテージSRI・レトルトカレー・2017年4月−2018年3月累計・金額シェア
データの集計期間は2019年9月23日〜12月15日(データ抽出日:2019年12月26日)、データマーケティングサービスを提供する「True Data」による統計です。カテゴリ:調理済カレーカテゴリより。カレーうどんの素、ハヤシを削除しランキング
写真は公式サイトより

