赤身焼肉 かるびあーの 池袋店の「本日の塊肉」(写真手前、約2人前・2500円)。30分かけて、中はしっとりとレアに焼き上げる。写真奥は「本日の三種盛り」(2人前・3000円)

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焼肉店が点在していた池袋西口エリアに、近年、個性派の牛肉料理店が続々と進出している。ホルモンあり、赤身あり、熟成肉ありと、新旧の店による“牛肉ウォーズ”が勃発中! 路地裏で熱きバトルを繰り広げる、注目の4店を紹介しよう。

【写真を見る】新橋に本店をかまえる、赤身焼肉 かるびあーの 池袋店。部位ごとに焼き時間を変え、赤身の奥深い味わいを引き出す

■ 赤身焼肉 かるびあーの 池袋店

新橋に本店をかまえる焼肉店が、2015年末、3店舗目となる店を池袋にオープン。熊本産の赤身肉、岩手、青森産の短角牛を中心にそろえる。

メニューは「本日の塊肉」(約2人前・2500円)や、「本日の三種盛り」(2人前・3000円)などがラインアップ。赤身を知りつくすスタッフが、丁寧に焼き上げてくれる。

■ ホルモン焼 柳

数十年前は焼鳥店だった店舗を、当時常連だった現店主が受け継ぎ、焼肉店に改装。以来、極上のホルモンを中心に、昔ながらの味付け焼肉を提供し続けている。

味噌味ということ以外、企業秘密という「ホルモン」(624円)をはじめ、こだわりのメニューがずらりと並ぶ。店主との会話も楽しく、一度訪れれば常連になりたくなる店だ。

■ 熟成肉 バル 舎人庵

2015年12月にリニューアルオープンした、熟成肉が目玉の店。「佐賀県産黒毛和牛・伊万里牛の炭火塊焼き」(10g・220円〜、100gよりオーダー可)など、A5ランクの熟成肉を日替わりで楽しめる。 独特の風味、凝縮した旨味、程よい歯応え…塊肉で供されるその味と迫力に、悶絶間違いなし!

■ 肉寿司と手作りチーズの店 肉BAR KACCHAN(カッチャン)

黒毛和牛のみを使用した、肉寿司が自慢。程よく脂がのり、シャリと渾然一体となった味はまさに極上!「リブステーキ(炙り)」(390円)や「ラムイチ(生)」(320円)などを用意する。生と炙りではそれぞれ味わいが異なるため、両者をぜひ試してみてほしい。

さらに、同店は「チーズ・モッツァレラ」(980円)などの手作りチーズも名物。実にお酒が進む店なのだ。【東京ウォーカー】