開園延長で特別ガイドやライブも!葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園 2015」

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夜の水族館を訪れたら、普段は見ることのできない生き物の様子が見られるはず…。そんな夜の海の世界を覗いてみたい女子におすすめの、期間限定イベントをご紹介。

2015年8月13日(木)から16日(日)の4日間、江戸川区の葛西臨海水族園では、開園時間を3時間延長する「Night of Wonder―夜の不思議の水族園 2015」を開催する。

「夜になると陸の上に上がってしまうペンギンの姿や、海鳥のエリアでは灯りを徐々に消して自然の日没と似た状況を作り出す様子など、この時間でしか見られない生態を見ることができます」と、広報担当の小澤さん。

開催3年目となる今年のテーマは「アイランド」で、世界中の海の環境を再現している水槽について、ガイドやイベントが充実しているそう。
例えば、期間中の17時半、18時半、19時には、「大洋の航海者」エリアのマグロ水槽(アクアシアター)や「ペンギンの生態」エリアのペンギンテラス、「海鳥の生態」コーナーの3ヵ所で、スタッフがそれぞれの夜の生態を説明する「夜のスペシャルガイド」を開催。眠りにつく生物や、活動を始める夜行性の生物についても教えてもらえるそう。

また、18時から19時半までのガイドプログラム「夜の生き物はどうしてる?」では、「世界の海」エリアや「東京の海」エリアなど、各水槽のエリアで「昼と夜の行動の違い」などについて解説。ガイド役のスタッフは発光する腕輪をつけているそうなので、光を頼りに探してみて。

もっと深く知りたいという人には、海の生き物をテーマにしたドキュメンタリー映像の上映会「ワンダー・フィルム・フェスティバル」も開催されているので、こちらもチェックしてみて。


水族館の外で展開するイベントでは、テントデッキで開催される「アイランド・ミュージックフェスタ」に注目。NHK「ピタゴラスイッチ」などで人気のリコーダーをメインにした「栗コーダーカルテット+タバティ」や、南米のスティールパン中心のトリオ「PAN CAKE(パンケーキ)」、アコースティックバンドの「バンバンバザール」、天才ウクレレ・プレイヤーの名渡山遼さんなどが日替わりで登場して、夏らしい爽やかなサウンドを奏でてくれるそう。

テントデッキでは、18時45分から大型プロジェクターで特別編集した映像をテントに投影するとか。夜のテントに浮かび上がる海中のイメージ映像は、幻想的な癒しの空間となるはず。

さらに、テントデッキとレストランテラスでは4日間限定で、レストランテラスではハワイのビール「アロハ」など、「アイランド」をテーマにした飲み物や夏らしいオリジナルメニューも楽しめる。

夜の生き物をウォッチングした後は、軽やかな夏のサウンドに包まれて、アイランドメニューを味わう・・そんな夏のデートもいいかも。