音楽もグルメも!代々木公園で「カリブ・ラテンアメリカフェスティバル2015」

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2015年は日本と中米5ヵ国(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ)が外交関係を結んで80周年という節目の年。そこで、外務省の交流イベントとして認定されたフェスティバルが、代々木公園で開催される。ラテン系女子はフェスに参加して、節目の年を陽気にお祝いしよう。

2015年8月1日(土)と2日(日)、代々木公園イベント広場で開催される「カリブ・ラテンアメリカフェスティバル2015」は、今回が3回目。2013年の初開催から少しずつ規模を広げていて、2015年は初回の3倍の広さにまで拡大されたとか。

会場では、ラテン音楽やサルサなどのダンスを披露するステージに、飲食ブース約30店、物販ブース約10店も登場。カリブと中南米のグルメや文化が一堂に集まる2日間は、まさにホットな夏を体感できそう。

「カリブ・ラテンアメリカの国々は、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、オランダ語など、母国語がそれぞれに違います。でも、言葉は違っても、それぞれの土地で誕生した文化を体感して、食べて飲んで、歌って踊って、それで笑顔になれば楽しいですよね。直行便では行けない国々の文化を体験しに、せひ代々木公園へ遊びにいらしてください」と、実行委員会の森さん。

8月1日(土)の10時30分からは、タレントでパーソナルトレーナーのKauan(カウアン)先生による「ブラジル体操」もあるとか。ウォーミングアップに参加するのも楽しそう。

飲食ブースでは、タコスなどのメキシコ料理やキューバ料理が食べられるほか、物販ブースでは本場カリブ・ラテンアメリカのファッションや雑貨を販売。また、カリブ中南米ツアーのプロフェッショナルで、パナマに本社のある日系旅行会社「オンリーワントラベル」が初出店するそう。ラテン気分が盛り上がったら、次の休みの旅行を相談してみるのもいいかも。

真夏の暑さよりも熱い興奮を与えてくれそうなカリブ・ラテンアメリカのフェス、女友達や彼と参加してみて。