「働くことも母親であることも諦めたくない」マタハラに立ち向かう女性社員たちの覚悟【母になったら戦力外ですか? Vol.11】
■これまでのあらすじ
育休明けの女性社員が不自然な異動をさせられている…その事実に思い悩む亜希は意を決して動き出す。一方、真央は部長から亜希が社長にアポを取っていることを聞かされ、それを削除するように頼まれる。これもまた「指導」だと言われるが…?
育休明けの女性社員が不自然な異動をさせられている…その事実に思い悩む亜希は意を決して動き出す。一方、真央は部長から亜希が社長にアポを取っていることを聞かされ、それを削除するように頼まれる。これもまた「指導」だと言われるが…?















杏子さんは企画部のエースで、私の憧れでした。
そんな杏子さんが育休明けに企画に戻らず、長年総務にいた裏には、やはり部長の暗躍があったのです。
杏子さんのこの言葉が私の心に響きました。
部長から逃げずに戦う。諦めないために。そして、これからの女性社員のために。
ところが、部長は狡猾でした。杏子さんがねじ込んでくれた社長とのアポを、真央を使って取り消していたんです。
でも、真央は「憎むべき相手は亜希さんじゃなかった」とつぶやいて…。
真央が拾った手帳に書いてあった「すべて」とは…?
※この漫画は実話を元に編集しています
コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:野坂直代
(エキサイトAIコミック編集部)
