著名ミュージシャンの長男25歳が「原作ともパパともそっくり」と話題。二世だらけの漫画実写映画がイケメン祭りすぎた|『ブルーロック』
かつて『ごくせん』(日本テレビ)や『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ)などが担っていた「若手俳優の登竜門」のような作品になるのではないか。そんな期待も抱かせる豪華さの中で作品が“二世俳優”たちの存在感です。
『ブルーロック』はワールドカップ優勝を目指し、300人の高校生FW(フォワード)たちが互いに蹴落とし合って世界一のストライカーを目指すという、同名のサッカー漫画(講談社)が原作。
従来の、仲間を大切にするようなサッカー漫画の常識を覆すエゴイストをテーマにした内容と、敗者は日本代表に入る権利を一生失うため高校生たちが生き残りをかけて戦うデスゲームのようなストーリー展開が特徴です。
また、しのぎを削って戦う高校生FWたちの多種多様なキャラクターも見どころ。実写化にあたって、「あのキャラを誰が演じるのか」「どこまで似ているのか」など期待に胸を膨らませていた原作ファンも多かったでしょう。
そうした中、映画が公開されると注目を集めたのが、主人公の潔世一を演じる高橋文哉さんと並び、物語の序盤から重要な役割を担う蜂楽廻を演じる櫻井海音さん(さくらい・かいと、25)です。
この櫻井さんの父親は、言わずと知れたMr.Childrenのボーカル&ギターの桜井和寿さん。海音さんのふとした表情が、「若い頃のお父さんにそっくり!」と度々話題になります。
2001年生まれの櫻井海音さんは2020年に朝ドラ『エール』(NHK)で俳優デビューした後、ドラマ『VIVANT』(TBS)、『アオハライド Season1/Season2』など話題作への出演を重ねてきました。
『ブルーロック』で演じる蜂楽は、卓越したドリブル技術と独特の感性を持つ天真爛漫なキャラクター。潔と早い段階から親友のような関係を築き、互いの才能を引き出していく“相棒”的なポジションです。無邪気で子どもっぽい性格と仕草もあって「可愛い!」と蜂楽を推す原作ファンも多いです。
◆実は、プロサッカー選手を目指していた
そんな蜂楽役に抜擢された櫻井さんですが、当初は話題集めで2世タレントを起用したのかと思いきや、映画を見た人たちからは「蜂楽廻がとにかく似てる」、「サッカーが上手すぎるし、本当に適役」と大好評。
