【漫画】ブラック企業に勤めて鬱&自宅がゴミ屋敷に!?たった1日の掃除で新たな人生を歩み始める女性【ゴミ屋敷専門パートナーズ石田社長に聞く】

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自宅に何年も溜まったゴミを捨てられず、自分を否定して立ち尽くしている人が数多くいる。けれど、数千件の現場を見てきた掃除のプロは、「人生は一気に立て直さなくていい」と断言。本作にも登場するゴミ屋敷専門パートナーズの石田社長に、依頼主への心の寄り添い方や自分は手遅れだと諦めている人に対してメッセージを伺った。
■ブラック企業に勤めて、病院で鬱と診断…。1日の掃除で人生が激変!

■数年溜まったゴミでも、掃除のプロなら1日でリセット
ゴミ屋敷清掃の現場を何件も見ている石田社長。「自分はもう手遅れだ」と諦めている人たちに対して、最も伝えたいメッセージについて伺うと「手遅れな人は1人もいません。僕たちは年間3000件以上のゴミ屋敷を片付けています。その方たちはみんな人生を諦めていましたが、作業後にはみんな『もっと早く頼めばよかったと』言うてくれます。片付けないと、と思って、電話をかけた勇気。問い合わせフォームを押した勇気。その一歩が、もう前に進んでいることになります。4、5年分ずっと溜まってしまったゴミを僕たちなら1日で片付けられます。人生は一気に立て直さなくていいです。『ゴミ袋1つからでいい』『今日、誰かに相談するだけでいい』と伝えたいです」と話してくれた。
本作では、主人公がゴミ屋敷を見られることに恥ずかしさを感じている。依頼主がそんな気持ちを乗り越えるために、スタッフとしてどんな寄り添い方を心がけているか尋ねると、「僕たちパートナーズは一人ひとりが片付けのプロフェッショナルです。ただ片付けるだけではなくて、今回の依頼の経緯や、お客様がどうしたいのか?などに寄り添うことを心がけています。決してゴミ屋敷が悪いことではないです。ご依頼いただいた勇気に感謝して、お客様に前を見てもらっています」と語る。ゴミ屋敷という現状をネガティブに捉えず、希望に向かって前向きに考えることは大切だろう。

■取材協力:ゴミ屋敷専門パートナーズ
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