【後編】「正直使えないね」憧れのインターン初日。厳しいひと言を浴びせられ、落ち込む主人公。すると【まさかの救世主】が...!?
読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの企業でインターンを始めたものの、初日から厳しい言葉を浴びせられ、自信を失ってしまった主人公。職場で孤立し、追い詰められた彼女を救った、思いがけない人物とは――。
絶体絶命のピンチを救ったひと言
<前回のお話>
憧れの大手企業でインターンを始めた主人公でしたが、慣れない業務で小さなミスを重ねたことで、上司から皆の前で「使えない」と厳しく叱責されてしまいます。
その後も冷たい態度を取られ続け、周囲にも頼れず職場で孤立。必死に頑張るものの心身ともに追い詰められ、「もう辞めたい」と思うほど限界を迎えてしまうのでした。
そんななかで迎えた繁忙期。私は十分な説明もないまま大量の資料作成を任され、締め切りに追われてパニックになっていました。
そこへ怒りながら向かってくる上司。
叱責を覚悟したその瞬間、別部署の先輩が間に入り、「指導もせずに結果だけを求めるのは違います」と態度で私をかばってくれたのです。

突然の助け舟に、私は驚きと安堵で言葉を失いました。
支えてくれる人の存在
その後、先輩は資料作成のコツや社内システムの使い方をひとつひとつ丁寧に教えてくれました。

おかげで業務への理解が深まり、締め切りに無事に間にあわせることができました。
そして、完成した資料は高く評価され、これまで厳しかった上司も、最後には私の努力を認めるようになりました。
いかがでしたか?
理不尽な言葉や環境に傷つくことがあっても、ひとりで抱え込む必要はありません。周囲に目を向ければ、手を差し伸べてくれる人がいることもあります。
困ったときは勇気を出して頼ることが、自分を守り、成長につながる大切な一歩なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
ライター Ray WEB編集部

