【旬のピーマンを使って】生でも焼いても即おいしい!”秒感覚”副菜3選

【画像で見る】まな板も包丁も使わずに完成!「ピーマンのみそオリーブ油あえ」
毎日暑くて食卓の品が減りがち…そんな日こそ、ピーマンが頼れる存在です。 火を使わずに”秒感覚”で作れるから、へとへとの日でもすぐ一品が完成。生でも焼いてもおいしい万能野菜なので、手軽なのにしっかり野菜がとれるのも嬉しいポイントです。今回は、忙しい日のお助けになるピーマンの即完成副菜3品をご紹介します。
料理研究家。管理栄養士の資格を持ち、素材の栄養と持ち味を生かした、シンプルで気のきいた料理が得意。
■生でよし、焼いてよしの万能野菜 ピーマンで

■ピーマンの梅しらすあえ
梅干しの酸味としらすの塩味が絶妙!

【材料と作り方・2人分】
1.ピーマン4個は縦半分に切り、縦せん切りにしてボウルに入れる。
2.梅干し(塩分8%のもの)1個は種を除いて細かくちぎり、しらす干し30gとともに1に加えてあえる。
(レシピ考案/近藤幸子 1人分29kcal/塩分1.2g)
■ピーマンの焼きびたし風
トースターで焼いてこうばしく

【材料と作り方・2人分】
ピーマン4個は四つ割りにし、オーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷いてのせる。サラダ油小さじ1をからめ、6〜8分焼く。器に盛ってしょうゆ小さじ2をかけ、削りがつお1袋(2〜3g)をふる。
(レシピ考案/近藤幸子 1人分36kcal/塩分0.9g)
■ピーマンのみそオリーブ油あえ
まな板も包丁も不要で、即完成

【材料と作り方・2人分】
ピーマン4個は一口大にちぎってポリ袋に入れ、みそ小さじ1と1/2、オリーブ油小さじ1、おろしにんにく少々を加えて軽くもみ混ぜる。
(レシピ考案/近藤幸子 1人分37kcal/塩分0.6g)
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火を使わずに作れるレシピは、暑い夏の救世主になりますね。ピーマンを生で食卓に出したことがなかったので、早速作ってみたいと思いました!
レシピ考案/近藤幸子 撮影/林 ひろし スタイリング/朴 玲愛 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき 撮影協力/UTUWA
文=徳永陽子

