「彼もきっと苦しんでる」は本当?不倫中の女性が見落としやすい男性の本心

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「家庭と私の間で、彼もきっと苦しんでいるはず」

なかなか決断しない彼を見て、そう自分に言い聞かせたことはありませんか?確かに罪悪感や迷いを抱えている男性はいるでしょう。けれど、“葛藤していること”と“現状を変えたいと思っていること”は、同じではありません。ここを混同すると、男性の本心を見誤ってしまうのです。

悩んでいても“今のまま”が一番都合いい


家庭は失いたくない。でも、あなたとも別れたくない。その間で揺れているように見えても、結果として、どちらも手放さない状態を選び続けている男性は少なくありません。つまり、どれだけ悩んでいたとしても、彼が選んでいるのは現状維持。葛藤の深さと、行動を起こす意思は、必ずしも比例しないのです。

「つらい」という言葉は決断ではない


「俺もつらいんだ」「そんな簡単に決められることじゃない」と言われると、“彼も私と同じくらい悩んでくれている”と感じてしまうもの。ただ、苦しさを口にすることと、実際に何かを決断することはまったくの別物です。同じ言葉が何度も繰り返されるだけなら、それはあなたを待たせ続けるための"理由"になっている可能性もあります。

本心は“選ばない行動”に表れている


離婚もしない。かといって、関係を終わらせることもしない。一見「決められずにいる」ように見えますが、何も変えないこと自体が、すでにひとつの選択です。男性の本心を知りたいなら、どれだけ悩んでいるかという言葉ではなく、時間が経つなかで彼が何を選び続けているのかにこそ目を向ける必要があります。

男性が本当に葛藤している可能性は、もちろんあります。ただ、その苦しさを理解してあげることと、いつまでも待ち続けることは、まったく別の話です。「彼も苦しいんだから仕方ない」と考える前に、今の彼が実際に何を選んでいるのかを、一度冷静に見つめてみてください。 ※画像は生成AIで作成しています

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