父が大物芸人に、母が元国民的美少女。“肩書きがよくわからない”2世美人娘たちのセレブすぎる私生活
そんな中、最近になってネットニュースで名前をよく見かけるが、何をしているのかよく分からない2世が存在する。
◆月亭方正を父に持つ山崎来蘭
その一人が、落語家の月亭方正を父に持つ山崎来蘭(らら)さんだ。月亭方正といえば、かつて山崎邦正の芸名で、さまざまなバラエティ番組にて大活躍した芸人として知られる。
そんな方正の次女として生まれた22歳の来蘭さんだが、昨年あたりから自身で運営するインスタグラムで、たびたび父とのコラボ動画を配信し話題だ。さらに、7月7日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)3時間スペシャルに出演し、「かわいすぎる」とSNSで称賛を受けている。
◆確かな「トーク力」でタレント活動に期待大
ちなみに、来蘭さんは同番組に「会社員/インフルエンサー」の肩書きで登場。MCの明石家さんまから仕事内容を聞かれると、「お父さんとTikTokとか撮って、インフルエンサー目指してます」と明かしている。
番組内では、方正についてのトークもおもしろおかしく話し、確かなトーク力を披露した。
今後は、タレントとして活躍する可能性もあり、注目度の高い2世だと言えるだろう。
◆ゴクミとアレジのサラブレッド、エレナ・アレジ・後藤
そして、来蘭さんと同じくネットニュースでよく取り上げられるものの、どんな仕事をしているのか分かりにくい2世が、エレナ・アレジ・後藤だ。
エレナは、大物女優の後藤久美子とフランスの元F1レーサーであるジャン・アレジ氏の長女として誕生。母の後藤は、元祖・国民的美少女の「ゴクミ」として知名度抜群で、最近ではアレジ氏とのパートナーシップを解消したと公表し話題を集めた。
29歳になるエレナだが、ロンドンの映画学校を卒業し、母と同じオスカープロモーションで2017年にデビュー。フランス語、英語、日本語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語の6ヶ国語が堪能な才女で、これまでモデルとして主に活動してきた。
2022年には、阿部寛が主演を務めた日曜劇場「DCU」(TBS系)にて女優デビューを達成。過去には、セレブモデルとしてバラエティ番組への出演もあり、マルチに活躍を続けている。
◆セレブすぎる華麗なプライベートを披露
ここ最近のエレナだが、インスタグラムではセレブらしく、ゴージャスな私生活をさまざまな形で公開中。また、立ち上げたスキンケアブランドも好調なようで、実業家としての活動が好調なようだ。
さらに、インスタグラムのリンクをたどると、自身のYouTubeチャンネルを開設し、2026年3月9日より動画を配信しはじめたことがわかる。
セレブすぎるプライベートをこちらでも公開しているが、チャンネル登録者数や再生回数は少ない様子だ。
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今回はネットニュースでよく名前を見かけるものの、どんな仕事をしているのかあまり知られていない2世を紹介した。2人とも、インスタグラムでは頻繁に情報を更新しているので、気になった方はチェックしてみてほしい。
<文/ゆるま小林>
【ゆるま 小林】
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆

