弁護士芸人・こたけ正義感がインテリヤクザに!? 「夜の六本木を堂々と歩いてみたい」

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あの人がメイクで魅力マシマシ! 美ジュ-1グランプリ2025。今回は、こたけ正義感さんが“不正義感メイク”に挑戦!

唯一のこだわりは前髪のウェーブ感

弁護士芸人のこたけ正義感さんが今回挑戦したのは、冷徹さを纏った目元がギルティすぎる不正義感メイク。

「美容の撮影はまったくの初めて。撮影中は加瀬亮さんが演じていそうなインテリヤクザを頭に浮かべました。この出で立ちで夜の六本木を堂々と歩いてみたいです」

ご本人は不正義感とは真逆な印象があるけれど…?

「不正義要素も、めっちゃありますよ。比率で言うとマジでピッタリ半々で、火鍋とか陰陽のマークみたいな状態です」

https://youtu.be/AElpOwx3CMQ

こたけ正義感さんがメイクで変身する様子を動画でもチェック!

そんなこたけさん、美容には疎い方なのだそう。

「舞台でもメイクはほぼせず、眉毛を描くくらい。唯一のこだわりは前髪のウェーブ感で、ドライヤーとスプレーで仕上げます。肌のお手入れはメイクさんに言われて半年前からようやくキュレルの化粧水と乳液を使い始めたのですが、お肌綺麗って言われることが増えました」

現在は韓国俳優の美マッチョ体型を目標に家トレを実践中だという。正義と不正義、知性と艶っぽさ。二面性を秘めた罪深き男が、他者の色気を感じるポイントは?

「昔から変なヘキがあって。箸や鉛筆を持つ所作が美しい人や字が綺麗な人に、めちゃくちゃ色気を感じます」

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こたけ正義感

こたけせいぎかん 1986年5月12日生まれ、京都府出身。弁護士として働く傍ら、2017年より芸人活動を開始。昨年話題を呼んだ漫談ライブ「弁論」を今年も予定している。「美ジュ-1に推薦したいのは金の国の桃沢(健輔)。映画『国宝』風メイクが似合いそう」

写真・KAZUYUKI EBISAWA(makiura office) スタイリスト・鹿野巧真 ヘア&メイク・櫻井華奈(HITOME) 取材、文・真島絵麻里

メガネ \66,000(イークエエム/オプティカルテーラー クレイドル 青山店 TEL. 03-6418-0577) その他はスタイリスト私物

anan 2464号(2025年9月24日発売)より