ブランドのコンセプトも刷新

SHIRORUのコンセプトがそのまま形になった、宝石みたいなドリンクにうっとり。

ブランドは、2026年に「憧れの透明感をその肌に」という新たなコンセプトにリニューアル。展示されたビジュアルは、まさに一面の雪景色のような澄んだ世界で、SHIRORUが理想とする「雪のような透明感」を繊細に表現しているように感じました。代表取締役 CEO の佐藤さんからは、創業6年を迎えて、ようやく“理想の肌づくり”を総合的に提案できるようになったという言葉が。ブランドの歴史を聞きながら、私まで胸がじんわり熱くなりました。丁寧に積み重ねてきたからこそ、この日があるんだなぁ…と。

待望の新作4アイテム、ついにお披露目

今回発表されたのは次の4アイテム。全アイテムに“ルミナス技術”が搭載され、光を巧みに使って肌悩みを自然にカバー。厚塗り感が出ないのに、素肌の延長線にあるような仕上がりを目指した設計になっていました。

左上から時計回りに「 UV ベース SPF30 PA+++」「コンシーラーパレット」「クッションファンデーション」「フェイスパウダー 2色」

肌にスッと馴染む、その軽さに驚き

ここからは、私のリアルな使用レポです。 [btk_sh_bgc_text background="#fadee7"]SHIRORU ブライトニングインデイ SPF30 PA+++[/btk_sh_bgc_text]

トラネキサム酸やグリチルリチル酸など、美容成分がしっかり入った uv ベース。赤みや揺らぎが出やすい大人の肌に寄り添う処方で、朝の肌が「今日はなんだか不安…」という日でも安心して使えそうでした。

[btk_sh_bgc_text background="#fadee7"]SHIRORU ブライトベールクッション[/btk_sh_bgc_text]

今回個人的に“心を持っていかれた”のが、新触感のパフ。軽く滑らせるだけで薄膜が均一にのびて、思わず何度もお肌に触れたくなる気持ちよさでした。密着感があるのに重くない、絶妙な仕上がり。メイクアップアーティスト長井かおりさんのデモでは、頬の毛穴を「ふわっと持ち上げる」ようにパフを使うテクニックも紹介され、仕上がりの凹凸感のなさに思わず前のめりで見てしまいました。

仕上がりがあまりに滑らかで、前のめりに見入った瞬間。元々綺麗なモデルさんのお肌が長井さんの一手で、更に美しく。 [btk_sh_bgc_text background="#fadee7"]SHIRORU ブライトコンシーラーパレット[/btk_sh_bgc_text]シンプルな2色パレットですが、クマやくすみなど大人の肌悩みに寄り添う配色。ベージュは単色使いでも十分働いてくれて、ピンクを重ねると光が差し込んだような柔らかなハリ感が生まれるのが印象的でした。 [btk_sh_bgc_text background="#fadee7"]SHIRORU ルースパウダー[/btk_sh_bgc_text]

マットピンクとツヤパープルの2種類が揃ったフェイスパウダー。粉っぽさがほとんどなく、しっとり感が続く処方で、乾燥しやすい大人の肌でも全顔に使いやすいと感じました。ツヤパープルの透明感の出方が特に好きでした。

素肌を愛するブランドの、本気のベースメイク。

SHIRORUといえば「クリスタルホイップ」というイメージが強いブランドですが、(これ本当にめちゃ使いやすいので大ファンです!)今回のベースメイクラインは、毛穴の目立ち、くすみ、赤み、揺らぎなど、年齢を重ねるほど増える悩みにもしっかり寄り添っていると感じました。肌を“覆う”ではなく、“整えて見せる”。この感覚は、スキンケアブランドが作るベースメイクだからこそ実現できるものだと思いました。発売は 2026年2月22日。発表会で感じたブランドのこだわりや想いが詰まった新アイテム。これを読んでくださっている方のコスメ選びのヒントになれば嬉しいです。