じっくり行いましょう


身体を癒やして疲れをラクにする方法を探してみました!/じんわり押し活

人体には日頃の疲れをラクにする「ポイント」がたくさんあります。

『ずぼらヨガ』『すごいストレッチ』『ひとりほぐし』などの書籍でおなじみの崎田ミナさんが、このポイントをケアする簡単な方法をご紹介します!

「ポイント」の位置は、まんがでわかりやすく図解。著者自身が各分野のプロを取材し、著者が自ら試して「これはいい!」と感じられたものの中から、厳選したケア方法をご紹介していきます。

自分の手で自分をいたわる、「押し活」をはじめましょう!

※本記事は崎田ミナ著の書籍『ピンポイントで整う!じんわり押し活』から一部抜粋・編集しました。

■ツボ温め

手軽なアイテムでツボを温めてお灸同様の不調改善効果を得られるケア方法をご紹介します!

じんわり


■身近なツボ温めアイテムのご紹介

ツボの位置によって使いやすいものや自分の好みのアイテムを見つけて使用してみましょう!

(各「ツボ温め」では、オススメのアイテムで描いています)

ドライヤー


カイロ


温熱パッド


温めた指先


蒸しタオル


市販の使いやすいお灸もあります


■便秘

便秘


■【関元】【天枢】ツボ温め

ココを温める!


妊娠中の方はお控えください

「充分温まった」感覚がしたら離す


オススメの温めアイテム


【関元】その他の効能

冷えやストレスなどによる便秘や下痢の改善に。

【天枢】その他の効能

胃もたれ、消化不良、食べすぎや飲みすぎの改善に。

■監修者プロフィール

川嶋朗

神奈川歯科大学大学院統合医療教育センター特任教授、統合医療SDMクリニック院長。北海道大学医学部在籍中に東洋医学研究会創設・主宰。自然治癒力を重視し、近代西洋医学と補完・代替医療を統合した医療の実践を日本の医科大学で初めて立ち上げた。現在も日本の医療系の大学の教育・臨床・研究の現場に立っている。著書に『キレイが目覚めるドライヤーお灸』(現代書林)『60歳から体温を「0.5度」アップする健康法』(Hanada新書)など。

著=崎田ミナ/『ピンポイントで整う!じんわり押し活』