「今は彼女をつくる気になれない」と公言する男性の本音9パターン

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彼女をつくる気がないと言っている男性にはアプローチしにくいもの。でも、なぜその気がないのかがわかれば、振り返らせるきっかけをつかめるかもしれません。そこで今回はスゴレンの男性読者のみなさんに、どんなときに「今は彼女をつくる気になれない」と思うのか、教えてもらいました。

【1】男友達と遊ぶのが楽しくて仕方がないとき。
「友達とワイワイするのが好き」(10代男性)のように、気の合う友達がいれば十分という男性もいます。友情を語る男性に「友達も大切だよね」と共感すれば、友達との時間も大切にしてくれる女の子と印象づけることができるでしょう。

【2】デートにかかるお金がもったいないと思っているとき。
「彼女がいたらお金かかるし」(10代男性)のように、デートにかかるお金を気にしている男性もいるようです。金欠アピールをする男性には、「お弁当持参でピクニックしよう」など、お金をかけずに一緒に楽しむ提案をすれば、心が動くかもしれません。

【3】仕事がうまくいっていて、とても充実しているとき。
「仕事に夢中で、頭が一杯」(20代男性)のように、仕事だけで満たされている男性の頭には、女の子の入り込む余地はなさそうです。「栄養、偏ってない?」など、頑張る男性を気遣い、応援する姿勢を見せれば、「こういう彼女がいたらいいな」と思うようになるかもしれません。

【4】仕事で失敗したりして、何もかもが面倒になっているとき。
「失敗後は何も考えられない」(20代男性)のように、恋愛に限らず自暴自棄になっているとき、彼女を作る気になれないようです。「気晴らしに飲みに行かない? 気が向いたらでいいよ」などと控えめに誘って話を聞いてあげれば、心を開いてくれるかもしれません。

【5】転勤や進学などの理由で引っ越す可能性がある。
「付き合っても遠距離になるし」(20代男性)のように、引っ越しの予定が入っているときに恋愛をためらう男性もいます。男性が友達以上の関係なら、自分から会いに行くつもりがあることや、テレビ電話などで連絡を取り続ける意思を伝えれば、「遠距離でも大丈夫」と思ってくれるかもしれません。

【6】デートをドタキャンされるなどの酷い仕打ちを受けて、女性不信になっている。
「やっぱり女の子は信用できない」(10代男性)のように、女の子にひどい扱いを受けて、嫌になっている男性もいるようです。悲惨なエピソードを聞いたら、「そんな女の子ばっかりじゃないよ」など、自分は違うことをアピールしましょう。

【7】片思いを繰り返し、自分に自信がなくなっている。
「どうせうまくいかない」(10代男性)のように、女の子にアプローチしてもうまくいかず、くじけている男性もいます。モテないと男性が嘆いていたら、「○○君のこと見ている人もいるって」など、それとなく好意を持っていることを伝えてみましょう。

【8】浮気をされるなど、過去の恋愛で受けたダメージを引きずっている。
「また裏切られるのが怖い」(20代男性)のように、失恋がトラウマになってしまっている男性もいます。失恋話を聞いたとき、「そんな女の子、信じられない!」など共感してあげれば、親近感を抱き、心を開いてくれるかもしれません。

【9】勉強や仕事などで忙しく、女の子と会う時間がない。
「せっかく付き合っても遊べない」(10代男性)のように、時間がないので彼女ができても申し訳ないと考える男性もいるようです。「いつも頑張ってるね」などと頑張る男性を褒めてあげれば、忙しい自分を受け入れてくれる女の子だと思ってもらえるかもしれません。

「『今は彼女をつくる気になれない』と公言する男性の本音」には、他にどんなものあるのでしょうか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)