大注目の居酒屋『鮨 酒 肴 杉玉』で味わえる、美しい「キャビア寿司」♪

写真拡大

「1人飲みの良さ」というものを、コロナ禍を経て再発見できたように思います。

【画像】寿司居酒屋「杉玉」で"絶品&映える"メニューを紹介

気のおけない仲間と乾杯する瞬間は、本当に幸せですが、お酒や肴と1対1で話し合うことのできる時間は、とても尊いものです。

今回はそんな筆者が、SNSでも今大注目の居酒屋『鮨 酒 肴 杉玉』で1人、ゆっくりとお酒を楽しんでみました。

こちらのお店は回転寿司チェーンであるスシローのグループ会社が手掛けています。

だからこそ実現できるリーズナブルで美味しいメニューを早速見ていきましょう!

痒いところに手が届く!見て食べて美味しいおつまみ

まずはこちらから。お寿司に合うオリジナル焼酎とピッタリなおつまみ

杉玉オリジナル焼酎 鮨酎 東日本エリア:1,979円(税込)/西日本エリア:1,886円(税込)

まずは杉玉オリジナルの焼酎、『鮨酎』で乾杯!

お鮨に合うように、独自で開発されたお酒とのこと。

どこまでも飲みやすさを追求した味わいで、癖のあるアルコールのにおいが一切なく、すっきりしています。

烏龍茶割りにすると、お茶の美味しさがさらに引き出されますし、別売りの梅干 109円(税込)を入れてみてもとても美味しいです。

梅干しの味が、しっかりと引き出されていく、澄んだ味わい。

これからいただくおつまみと、どのように合っていくのか楽しみです。

メニューを開いてみると、遊び心のあるネーミングの商品が沢山!

赤いのにタヌキ 冷奴 東日本エリア:395円(税込)/西日本エリア:373円(税込)

あのカップ麺の名前を、意識してつけた商品か! と思わず笑ってしまうこちらの商品。

スタッフの方に、商品名を伝える瞬間も楽しいです。

ピリ辛で、ニンニクがガツンと効いた味付けは、お酒にピッタリ!

揚げ玉のサクサク、ごまのプチプチとした食感も良く、1品目からいいスタート!

ねぎまぐろとオリーブオイルの素敵すぎる出逢い 東日本エリア:395円(税込)/西日本エリア:373円(税込)

醤油とオリーブオイルで味付けされたマグロのたたきに、オニオンスライスとバケットを添えたもの。

バケットにのせて食べると、「出逢ってくれてありがとう…」と言ってしまいそうになるほど、相性抜群!

鮨酎で、マグロのコクと、オニオンスライスの風味が引き出されるのも美味しかったですが、このメニューは比較的どんなお酒にも合いそうだと思いました。

白ワインやハイボールなども良さそうですね。

「どうやって食べるの?」個性的な形の杉玉ポテトサラダ 東日本エリア:527円(税込)/西日本エリア:373円(税込)

※一部店舗では価格が異なります。


続いて目の前に現れたのは、どこでも見たことのない形から、SNSでバズったポテトサラダ! 店名にもある『杉玉』を模した商品です。


杉玉というのは、スギの葉を集めてボール状にしたもので、酒蔵や酒屋の軒先に吊るされます。

これは、「新酒ができましたよ」という目印なのです。吊るしたばかりの時はこのような緑ですが、だんだん茶色になっていくことで、お酒の熟成を現しています。

筆者も最初は「これはどうやって開けるんだ⁉」と分からなくなりました。しかし、カプセルのように上下で分かれるので、簡単に開けられます。

お皿に取ってパカっと割ってみると、半熟卵の黄身がトロリ。

アオサや干しエビ等を炒って作られた、この緑の『杉粉』は、提供する直前にまぶしているそうです。だからこんなに香りが良いのだと納得!

そして卵のコクもしっかりとありながら、ガリが入っているおかげで、とてもサッパリした味です。

ボリューミーなイメージのあるポテトサラダですが、また新たな美味しさに出逢えました。

いつでも揚げたて!大満足の天ぷら おでんの大根なのに天麩羅 東日本エリア:395円(税込)/西日本エリア:373円(税込)

揚げたての天ぷらを食べられるのも、杉玉の魅力のひとつです。

今回はその中でも気になった、『おでんの大根なのに天麩羅』を選んでみました。

サックサクの衣の下から、ジュワっと上品な味わいのお出汁がはじけてきて最高!

これは関西のおでんでしょうか。大根にしっかり味が染み込んでいるため、お酒と一緒にゆっくり楽しみたくなる天麩羅でした。

この値段で良いの!? 本気を見た『極み寿司』

遊び心を感じられる看板寿司ネタは、寿司を極めた職人だからこそ生み出せた、時代の一歩先を行く「極み寿司」とのこと。

バルサミコ酢と黒酢を混ぜた、オリジナルのシャリにも注目です!

ホタテの雲丹炙り 東日本エリア:395円(税込)/西日本エリア:373円(税込)

プリプリとした食感のホタテに、濃厚な雲丹ソースが絡みつく贅沢な逸品。

炙ったことで生まれる香ばしさは、鮨酎にもピッタリ! お酒に合うお鮨でした。

キャビア寿司 東日本エリア:395円(税込)/西日本エリア:373円(税込)

トリュフ、フォアグラに次いで世界三大珍味と称される、キャビアを贅沢に使ったひと皿。

キラキラと輝くのは、カサゴの仲間であるランプフィッシュのキャビアです。

缶を開けると中には酢飯が入っており、その上にキャビアがぎっしり。

スプーンですくっていただきます!

キャビアというと、筆者は塩辛いものだという認識がありました。こちらはちょうどいい塩加減です。

プチっとはじけると海の香りで、口の中が満たされます。

飲めるサーモン 東日本エリア:527円(税込)/西日本エリア:494円(税込)

またまた、そんな大げさなネーミングを…と思いながら食べた筆者。「サーモンは飲み物である」と確信しました。

あっという間にとろけていきます。濃厚なサーモンだからこそ、酸味がしっかりと残るこのシャリとの相性が良いです。

大人もそうですが、お子さんもきっと喜ぶこと間違いなし!

こんなに豪華なラインナップを全部注文しても、なんとお会計は5,000円未満!

ちょい飲みするも良し、自分へのご褒美として訪れるも良し、な杉玉。

是非皆さまも一度行ってみてください!

乾杯!