意外と知らない!?コンディショナーの意味

コンディショナーとは

コンディショナーとは、リンスと同様に髪の表面に油分を与えてコーティングすることや髪の毛のうるおいを保つ役割を果たすものです。

 

なぜ呼び方が違うの?

リンスと同じような役割を持っているのになぜ呼び方が違うのかというと、効力の強さの違いがあるからだと言われています。

ちなみに、髪の毛の表面を整える効力が強いものがコンディショナーと呼ばれています♪

 

コンディショナーの目的

コンディショナーの目的は、髪にツヤを与える・枝毛や切れ毛を防ぐ・髪の水分や油分を補いつつ保つ…など様々な目的があります。

 

コンディショナーとリンスの違い

リンスとは

リンスとは、英語で「水洗い・すすぐ・すすぎ」という意味があります。

リンスはシャンプー後のキシキシした髪やごわついた髪のクシどおりをよくするものです。

 

なぜリンスが誕生したの?

一昔前は、せっけんやシャンプーが主流だったころに、ごわつきやシミの気になる髪をすすぎやすくするものとして誕生されたそうです。

 

コンディショナーとトリートメントの違い

トリートメントとは

トリートメントは、髪表面の状態を整えて髪に栄養や油分を補いながらダメージケアをして本来の健康的な髪に導くのが目的となっています。

傷んでいるならトリートメントでヘアケアしてみましょう♪

 

トリートメントの使い方

トリートメントはリンス・コンディショナーの機能を併せ持つのがほとんどなので、シャンプー後のトリートメントでも十分な仕上がりになります。

すぐ洗い流さず、10分程度時間をおいて成分を浸透させると効果的ですよ♡

 

トリートメントはコンディショナーの機能も持つので

トリートメントはコンディショナーの機能も含まれているため、ふたつ使いをすると髪が重くなってしまいます。

一週間に一度程度のトリートメントを行うのがよいかもしれません。

 

コンディショナーの正しい使い方

一度にたっぷりつけない

コンディショナーを塗布するときには、2〜3回に分けてつけましょう。

乾燥しがちな毛先からしっかりなじませると◎

毛先をなじませたら全体に行き渡らせます。

 

注意すべき点

コンディショナーを塗布する際は、なるべく頭皮につかないようにしましょう。

髪をコーティングするための油分が頭皮の毛穴に残ってしまう可能性があります。

コンディショナーを使用した際は、しっかりとすすぎましょう。

すすぎ残しは、フケやかゆみなどを招くことにもつながるからです。

 

違いはわかりましたか?

コンディショナー・リンス・トリートメントの違いはわかりましたでしょうか。

それぞれの効果を知って、自分に合うものを使用してみましょう。

こちらでご紹介したことを参考に、髪を大事にヘアケアしましょう!