彼氏がついニヤニヤしちゃう「彼女からのLINE」とは?

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会ったときに愛情表現をしてあげることも大事だけど、会えなくてお互いさみしいときこそ、カレが喜ぶようなLINEを送ってあげましょう。会えないときだって、つながっていたいですもんね。そこで今回は、20代男子30人に「彼女からもらうとついニヤニヤしちゃうLINE」について聞いてみましたよ。

■1. 急な「好き」

「なんか、会ってないときに不意に送られてくる彼女からの『好きだよ』のLINEは、一緒にいるときに言われる『好き』よりも数倍嬉しい気がする」(公務員/25歳)

なるほど。これはひとつには、「わざわざ言うようなタイミングでもないのに」っていうのが大きいのかもしれません。会ってないのに、わざわざ「好き」なんて伝える必要はないのに、それにも関わらず伝えてしまうところに、「本当に好き」って気持ちが溢れていると感じられるのでしょう。

■2.「突然だけど、今日行っていい?」

「デートの予定がない日に、仕事終わりに彼女から『今日用事ある? これから行ってもいい?』ってLINE来ると、嬉しすぎて小躍りしたくなっちゃう(笑)」(営業/27歳)

これはわかるなー。「え、今日は会えないと思っていたのに!」という意外さが、猛烈な嬉しさにつながるんですよね。カレの予定をこっそりと把握しておいて、暇な日をめがけて、「今日会える?」とサプライズデートをオファーしてみましょう。

■3.「帰りたくないよー」

「彼女を駅まで送って行って、バイバイした直後に『帰りたくないよー泣』ってLINEが来て、すごくニヤニヤしてしまうことがある。自分もすごい後ろ髪引かれるというか、バイバイしたくなかったなーって気持ちで帰ってる最中だから、『彼女も同じ気持ちなんだ』ってわかると、なんかさみしさが少しだけ安らぐ」(大学生/22歳)

バイバイは、デートの中で一番(というか唯一)かなしい瞬間ですよね。でも、それを我慢して、平気なフリしているよりも、こうやって素直に「帰りたくない!」って気持ちを伝えた方がいいはず。カレだって、絶対にさみしいんですから。

■4.ふたりの写真

「謎なタイミングで彼女から送られてくるふたりの写真。ニヤけながら、『彼女も今、おんなじ顔してるんだろうなー』なんて思ってしまいます」(SE/27歳)

カレと会えなくてつまんないとき、デートのときに撮った写真を見てニヤニヤしちゃうことってありますよね。ひとりでニヤけてるのもいいですけど、せっかくならカレと一緒にニヤニヤしましょう。

■おわりに

付き合っていると、会えないときの辛さがとても大変ですよね。でも、こうやって会えないときでも気持ちを伝えたり、辛さを紛らわすために連絡しちゃったり、そういう「会えないときだからこそ」のコミュニケーションが、ふたりの関係を強くしていくんだと思ってます。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)