朝顔ゼリー☆「日本橋屋長兵衛」から「江戸暦菓子」限定発売

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パンケーキなどスイーツのお店が続々とオープンしている東京。かわいらしい洋菓子をめがけて行列に並ぶのもいいけど、たまにはオトナなスイーツ・和菓子をゆっくり堪能するのもいいよね。今、「日本橋屋長兵衛」では「江戸暦菓子」という日本の伝統を感じられるお菓子をちょうど展開しているみたいだから、粋なオトナ女子になれるチャンスかも? 早速、広報の眦弔気鵑慊招癲

「この度『日本橋屋長兵衛』では月替わりの和菓子『江戸暦菓子』を販売しております。
かつて五街道の出発点として全国への情報発信拠点であった日本橋。『日本橋屋長兵衛』は、和菓子を通じて江戸の豊かな伝統文化、歴史、歳時記を発信していきたいと考えています。ちなみに『江戸暦菓子』とは、風情あふれる歳時記に合わせたお菓子のこと。さまざまな文化や豊かな歳時記がはぐくまれ大きく発展した江戸時代。春夏秋冬の繊細な移ろいは、農耕を軸とする当時の生活に密接に関わるものだったそうです。そんな日本の伝統的な文化をお菓子で表現致しました。夏は涼を感じられるさっぱりとした商品をご用意していますよ」

芸術的な側面も求められる和菓子。そこで日本の歳時記を表現しているのは趣があるよね。ちなみに月替わりということで、7月はどんなお菓子が楽しめるの?

「7月は『文月「朝顔」』という商品を、7月31日(水)までの期間・数量限定で販売しています。朝顔はもともと薬草として奈良時代に中国よりやってきて、江戸時代に庶民の娯楽として愛されるようになりました。朝早く咲くという性質があり江戸庶民も早起きの生活を送っていたため、長屋の裏路地にも朝顔を売り歩く植木行商の売り声が響き渡っていたそうですよ。ちなみに、味わいは爽やかな梅味のゼリー。その上に羊羹製の朝顔を咲かせ、見た目も涼やかで愛らしいお菓子に仕上げました。ぜひこちらの商品で暑い夏を迎えていただければと思います」(同)

お菓子の一つひとつにもちゃんと意味やお話があるのが和菓子のおもしろいところかも。休日に家でゆったりしながら味わってみては?