■これまでのあらすじ
息子が敬老の日にあげたハンカチを、義母は雑巾として使っていた。さらに息子の服がジューズで汚れてしまったため、義母の用意した高級な服に着替えることに。着てきた服は安物なので捨てたと言われ、育ちの悪い妻に言っても仕方ないと鼻で笑われて…。








夫は義母の態度を「今日はなんか機嫌悪かったみたい」「不器用だから」という言葉で片づけようとしていました。

本当に何もわかってない…。

嫁いびりだけでなく、孫からのプレゼントを平然と「布切れ」と言えるあの人を、私は優しい人だとは思えませんでした。

もう我慢しないと決めた私は、後日改めて義実家へ。

義母にハンカチのことを問いただすと、また「この家に相応しくない」という言葉が返ってきました。

息子の手作りも、夫が贈ったプリザーブドフラワーも「ゴミ」扱い。そんなゴミを人様に渡すようなことをするのは、私が2人のそばにいるからだと責められて…。

義母は、自分の価値感に絶対の自信を持っているようでした。

脚本:夜船紡、コミカライズ:プロンプト麗子
(エキサイトAIコミック編集部)