カネボウ「メディア」のクリームファンデが進化!高コスパなのに肌悩みをしっかりカバー《編集部レポ》

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カネボウ化粧品のメイクアップブランド「media(メディア)」は2026年9月26日に、クリームファンデーションをリニューアルします。

東京バーゲンマニア編集部の記者は、発売を目前に控えた9月上旬に開催された発表会に参加。さっそく紹介していきます。

大人の肌悩みをカバー

カネボウ初のセルフメイクブランドとして、1990年4月に誕生した「media(メディア)」。"大人の肌映えメイク"をコンセプトとしたブランドです。

そんな「メディア」のクリームファンデーションは2004年から登場していて、大人世代の"なりたい肌"の声をもとに進化してきました。

今回、6年ぶりにリニューアルして「メディア クリームファンデーションS」として新たに発売されます。

メディアのクリームファンデーションは、クリームでありながらベタつきにくく、みずみずしく心地よい感触。水分を微細な乳化滴(にゅうかてき)として分散させるカネボウの乳化技術を引き続き採用していて、ファンデーションの均一な伸びと付着を実現しています。

また、今回の「メディア クリームファンデーションS」には、"なめらかフィットオイル"と"毛穴・凹凸カバージェル"を新たに配合。

なめらかフィットオイルによって、しっとりフィットする高保湿感で乾燥くずれを防ぎ、明るいつや肌仕上がりが続きます。また、光の拡散性の高い"毛穴・凹凸カバージェル"が、大人の肌悩みに多い毛穴やシミ・ソバカスなどを補整してくれます。

「メディア クリームファンデーションS」のカラーラインアップは、ピンク系1色・オークル系4色の計5色。

ピンク系「PO-B1」は、ほんのりピンクみのある明るめのカラー。オークル系のカラーは、明るめの「OC-B1」、中間的な明るさの「OC-C1」、やや濃いめの「OC-D1」、そして濃いめの「OC-E1」があり、自分の肌色に合ったカラーが選びやすいのもうれしいポイントです。

SPF22・PA++。25gで、価格は1540円です。

また、10月12日にはファミリーマート限定でミニサイズ(10g)も登場します。旅行やおでかけにも使いやすいサイズ感です。

「メディア クリームファンデーションS(ミニ)」のカラー展開は、ピンクよりの明るめ「PO-B1」と明るめの「OC-B1」、中間的な明るさの「OC-C1」の3色。ミニサイズの価格は715円です。

大人の肌悩みをカバーし、なめらかな肌仕上がりが1540円で叶う「メディア クリームファンデーションS」。高コスパなクリームファンデーションは、大人肌の心強い味方になりそうです。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ