「正解だったのかな」叔父が姪を迎えに行き、生活を始めた当初の思い出/かわいすぎる人よ!2(5)

▶▶この作品を最初から読む
愛と思いやりに満ちた姿に心がほんのりあたたかくなる、幸せな同居生活。
同居を始めた頃は5歳だったメイも、今では中学生。学校では美形すぎる叔父の存在が話題で、思春期まっただ中なメイに対して「全然似てないよね」なんて心ない声が聞こえてくることもあります。
それでもふたりはお互いのことが大好き。
何気ない毎日の中で、歩み寄りながらゆっくりと家族になっていきました。
※本記事は綿野マイコ著の書籍『かわいすぎる人よ!2』から一部抜粋・編集しました。
■特別な日






著=綿野マイコ/『かわいすぎる人よ!2』

