ごめんなさい ごめんなさい!!


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夫が突然「離婚して」と言い出した。しかも夫は無職。幼い子どももいるのに、簡単に家族を捨てる気持ちが全く理解できない--。

夫が無職になったのは、10年の結婚生活でなんと3度目。口では「すぐ次の仕事を探す」と言いながら、一日中ゲーム三昧の様子にイライラは募るばかり。その間、妻のカナコさんは仕事に家事、育児に奮闘し、必死に家族を支えてきましたが、身勝手すぎる夫にはもう限界…!

いきなり突きつけられた離婚宣言に、カナコさんが出した結論は!? 妻の苦悩の日々のエピソードをお送りします。

※本記事は黒田カナコ著の書籍『無職の夫に捨てられました』から一部抜粋・編集しました。

土日も夜も働こうと思うの


ごめんね…


私があなたを不幸にしてる


ごめんなさい!!


夫が無職になって8ヶ月


妻の号泣


雇用保険に切りかえる


雇用保険はもらえて3ヶ月


ずっとマシだ


その姿を見るだけで


著=黒田カナコ/『無職の夫に捨てられました』