僕たち以外の人間もいたほうがいい


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毎朝、家にやってくる娘チヨの友だちのキミちゃん。いつしか家に居座るようになり、要求も次第にエスカレート。連日の訪問に母も娘も疲労困憊、限界を感じて「遊びたくない」と伝えると、今度は別の家に入りびたるようになっていて!?

「なかなか家から帰らない」「近くの大人に甘える」…夫から聞いた「放置子」の特徴に当てはまる、娘の友だち。困った行動の裏に隠れていた理由を知った母は、どんな思いを抱えてキミちゃんの両親のもとへと向かうのでしょうか?

※本記事はエェコ著の書籍『娘の友だちは放置子?』から一部抜粋・編集しました。

■学校にも対応してもらおう

学校に連絡するの?


僕たちもご両親も安心するんじゃないかな


こんな時間に学校に連絡つくかなぁ…


誰か残っていてくれたら…


結論が出なかった…


どうにか解決へと持っていきたいが…


どうすれば…


いてくれた!


後手に回ってしまい申し訳ありません


よかった…


著=エェコ/『娘の友だちは放置子?』