手帳やスマホ「ここにポケットがあれば…」を秒で解決! 無印の“ポケットシール”多用途すぎてリピ買い必至|無印良品週間に買いたいもの
そこで買ってみたのが無印良品のポケットシール。一見地味なアイテムですが、思っていた以上に大活躍! 手帳以外にもさまざまな場所に活用できるんです。
無印良品の「ポケットシール」は、裏が粘着シールになっているカードポケット。手帳やノートなどの好きな場所にピタッと貼るだけでカードポケットを爆誕させられるというアイデアグッズです。
税込120円で2枚入り。外寸は約65×95mm、内寸は約57×73mmで、収納可能寸法は約57×73mmとなっています。診察券やキャッシュカード、ICカードなど、一般的な大きさのカードであれば収納することが可能。
◆入れたものが“落ちてしまう心配”も少ない形状
筆者は、普段バッグに入れて持ち歩いている手帳に貼ってみました。透明なポケットはどこに貼ってもそのアイテムのデザインを損なうことがなく、なじんでくれます。名刺やカード類、レシートの他にも、貼ってしまうのがもったいないステッカーなどを入れるのもおすすめ。
以前使ったことのある他社のシールタイプのポケットはクリアファイルのように2辺がL字状に開くタイプで、素材も薄いシートのようなもの。表紙を開いた時に中身がこぼれ出てしまうことが多々ありました。
対して無印のポケットシールは3辺が綴じられた上から差し込むタイプ。収納したものが出てしまう心配がかなり軽減されています。素材自体も塩化ビニル樹脂製のかなりしっかりとした作りで安心感があります。
◆無印の収納ケースを、もっと便利にアレンジ
無印良品の「片面クリアケース」の中に貼るのも人気の使い方で、通帳&キャッシュカードの収納ケースとして活用している人が多いよう。
我が家では子どもが1人で整骨院などに行く際、診察券や現金を入れて持たせる用に「片面クリアケース」を使っていました。そのケースにポケットシールを貼ってみたところ、診察券が縦に固定できて取り出しやすくなりました。明細書や領収書などの紙類を一緒に入れていても診察券が紛れてしまうことなく、使い勝手が格段にアップ!
マイナンバーカードと診察券など、厚手のカードも2枚なら1つのポケットに余裕で収納することができます。
◆スマホにも使え、多用途すぎてリピ買い必至!
スマホの裏に貼ればICカード収納としても活躍してくれるため、息子のスマホケースにも貼っています。パスケースを出さなくてもサッと改札を通ることができるし、コンビニなどでの支払いも簡単になり気に入っているよう。
また、ステッカーなどをスマホとケースの間に入れていると取り替えたい時にカバーを一度外さなければならず面倒ですが、これならそのまま差し入れるだけなので入れ替えも簡単です。
これでも十分満足していますが、目隠しタイプのデザインも出てくれたら嬉しい……!
アイデア次第で使い道が無限にある無印良品の「ポケットシール」。筆者の訪れた店舗では文具コーナーにありました。
==========
2026年3月20日(金)から3月30日(月)の期間、全国の無印良品の店舗限定で「無印良品週間」を開催中。無印良品メンバーを対象に全品(※一部商品除く)10%オフになります。
<写真・文/鈴木美奈子>
【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

