「ボーディ」がアジア初となる直営店を代々木上原にオープン 店舗限定のアイテムを販売
ボーディは、エミリー・アダムス・ボーディ(Emily Adams Bode)が手掛けるニューヨーク発のアパレルブランド。ヴィンテージ素材を活用したコレクションで知られ、2020 インターナショナル・ウールマーク・プライズでは、「カール・ラガーフェルド・アワード(Karl Lagerfeld Award)」を受賞した。
新店舗のデザインは、ニューヨークを拠点とするデザインスタジオ「グリーンリバープロジェクト(Green River Project)」が担当。日本の伝統的な建築手法を尊重しながら西洋の歴史的技法を取り入れたデザインで、日本の様々な建築を手掛けてきたチェコ系アメリカ人建築家 アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)のデザインから着想を得たという。店舗の入り口には、かつて大統領執務室に飾られていた絵画をアーティストのマット・ケニー(Matt Kenny)が再現した作品を、試着室にはカート・ビアーズ(Kurt Beers)のによるエジプトの風景画をそれぞれ配置するなど、さまざまなアート作品を展示。また、店内中央にはグリーンリバープロジェクトが製作したアメリカンブラックウォールナットのダイニングテーブルと椅子を備えた。
店内には、メンズとウィメンズのフルコレクションをラインナップするほか、ヴィンテージやアンティークのテキスタイルから制作した一点物のピースやミッドセンチュリー期の国立公園柄のピローケースで作られたクッション、オリジナルのスーベニアアイテムなどの限定アイテムを販売するという。
◾️BODE Tokyo
オープン日:2026年2月20日(金)
所在地:東京都渋谷区上原3丁目43-1

