映画オタクだけど接客業は苦手。バイトのアラサー女性が客のクレームに対応した結果/ミワさんなりすます(1)

▶▶この作品を最初から読む
レンタルDVDショップのアルバイト店員・久保田ミワ29歳。人生の大半を映画に捧げるほど無類の映画オタクで、激推しの俳優は八海崇(やつみたかし)。演技力はもとより、顔、声、プライベートな部分に至るまで…ミワにとっては全てを愛する存在で、出演する映画を観ては元気をもらっていました。
そんなある日、八海が自宅の家政婦を募集していることを知り、応募条件は満たせなかったものの、採用された人を一目見ようと八海邸に偵察へ。そこで偶然が重なり、採用予定の家政婦と間違えられたミワは「なりすまし」の家政婦として働くことに!
※本記事は青木U平著の書籍『ミワさんなりすます』から一部抜粋・編集しました。
■第一幕 トゥルーなロマンス(1)





















著=青木U平/『ミワさんなりすます』

