「かっこいい」「これだったら入れてみたい」双子ママの“手首のタトゥー”に驚き!実用的すぎるその内容は
その一方で、実用性あふれるタトゥーも存在する模様。双子の女の子を育てるまっこDD双子さん(@makko_barlotus)は、2025年9月に一枚の画像を投稿。
「双子分覚えれなくてタトゥーにして体に刻んだ(過激派)」という文章とともにアップされたのは、まっこさんの左手首をぐるっと囲むように刻まれた数字とアルファベットのタトゥーでした。
なぜ、このようなタトゥーを入れようと思ったのでしょうか? その目的などについて、まっこさんに話を聞いてみました。
◆手首に入れられたタトゥーの内容は
――ひと目見た瞬間から、すごいインパクトのタトゥーに笑ってしまいました(笑)。具体的に、なにが刻まれたタトゥーなのでしょうか?
まっこ:私が産んだのは双子の女の子でして、2人分の出生日などを刻んでいます。冒頭に名前があり、令和5年からの出生日と出生時間、グラム数が入っています。令和5年の3月1日に産まれたから、「●●(娘さんの名前) R5 0301 13:30 2390g」といった情報が2人分です。本当は「2023 0301 13:30〜」と入れたかったのですが手首の太さが足りないので、和暦で「R5」にしました(笑)。
――2人分ありますからね(笑)。この双子ちゃんの情報がまっこさんの手首をぐるっと囲んでいるということですね。
まっこ:はい、ぐるっと。
◆予防接種や保育園の申し込み…“書類記入が面倒なこと”が理由
――このタトゥーを入れた理由を教えてください。
まっこ:理由は二つあって、一つ目は予防接取のための書類などを書くときのためです。
最初はもちろん、母子手帳を見て出生時間や体重を書いていました。でも、手帳を開いては書いて、開いては書いて……を繰り返していると、姉の体重なのか妹の体重なのかわからなくなるくらい枚数がすごく多いんです(笑)。予防接種を10本以上打つ年もあって、×2だと単純に20枚ぐらい書くので「これは大変だな……」って。
――そうか、双子ちゃんだから×2になりますね(笑)。ほかに、娘さんのデータを書く機会としてどんなときがあるのでしょうか?
まっこ:まず、生まれたときの手続きです。出生届けや、社会保険に入るための書類とか。対・役所、対・社会保険事務所に対しての書類が一つ目です。
二つ目は、先程お伝えした予防接種。私は渋谷区に住んでいるのですが、うちの区に関しては中学卒業まで続きます。特に、インフルエンザの予防接種は必ず毎年受けるみたいです。
――ということは、少なくとも中学卒業までタトゥーは必要ですね(笑)。
まっこ:あと、保育園に入れるときもたくさん書きます。健康診断にも行かなきゃいけないし。保育園に出す書類、区に出す書類など、山のように書類があります。
◆子どもが生まれた記念の意味も
――今回のまっこさんのポストは、同じような悩み持つママさんの投稿を引用リポストする形で発信されていました。その方は「母子手帳よりも予防接種の予診票デジタル化してくれ」「何回名前と住所と電話番号と出生体重かかせるつもりだ」とつぶやいていましたね。
まっこ:知らない方が書いた投稿だったのですが、「本当にそうだよな」と思ってリポストしました。あのときは夫が目の前にいて、彼の目の前でタトゥーをパシャっと撮ったのですが、「なんで撮ってんの?」と言われたのも覚えています(笑)。

