裏に越してきた立山です


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不動産会社も太鼓判を押す中古の戸建てで、理想の新生活を始めた春奈一家。閑静な住宅街で、引っ越し挨拶をしたご近所さんもいい人ばかり。ただひとつ気がかりだったのは、何度訪ねても応答のない隣家でした。

しばらく気にかけながら新しい生活を送っていたものの、一ヶ月を過ぎた頃から春奈と娘の帰宅時間に合わせるように、隣家から光の点滅を向けられるようになったのです。

夫・冬樹は信じてくれず、不動産会社に相談してもまともに取り合ってもらえない…。春奈はますます不安を募らせていき…。

SNSでも大反響を呼んだ注目のコミック『隣の家からのチカチカが止まらない話』をお送りします。

※本記事はサル山ハハヲ著の書籍『隣の家からのチカチカが止まらない話』から一部抜粋・編集しました。

登場人物


■念願のマイホーム

おめでとうございます〜!


治安も良いですし


最高の立地なんです


素晴らしいですよ!


お気軽にご連絡ください〜


お留守みたいだね


良い方ばかりで…


昔から住んでるので


うるさくしてしまったらすみません


平日夕方にでも行ってみるよ


著=サル山ハハヲ/『隣の家からのチカチカが止まらない話』