芸能人やVIPを相手にする銀座クラブのホステス(30歳)は、どんな男性と付き合うのか?
本連載では、多種多様なカルチャーが息づく「東京」の中から、1つのエリアに焦点を当て、そこを拠点とする女性の生態を探る。
彼女たちはどんな日常を送り、どのような出会いを求めているのだろうか?
今回登場いただいたのは「もっと広い世界で挑戦したいと思い、昨年東京に出てきた」という、銀座女子・F.Yさん。
その真意とは?そして彼女の人生にどのような変化がもたらされたのか?赤裸々に語っていただくことにしよう。
▶前回:「看護師で、お医者さんと付き合ったこともあり…」ハイスペ男に多い“あのタイプ”に好かれる30歳

銀座女子・F.Yさんのプロフィール
長崎県出身、幼少期はフィリピンで育ち、第一言語はタガログ語。
30歳、A型で、MBTI診断(性格診断)はINTJ(建築家)だ。
日本人の父、フィリピン・スペインクオーターの母を持つF.Yさん。
日本人離れしたくびれが際立つスタイルと、美しく整った顔立ちに、皆、目が留まることだろう。
現在は銀座のクラブでホステスとして働き、未来のために自分磨きに余念がないという。
●INDEX
1. 遊び慣れたVIPたちを接客する「銀座ホステス」の生態
2. 華やかな世界で生きる彼女の恋愛は、ダメ男続きで…
3. 深夜までお酒を飲んでも美肌をキープできているのは、○○注射のおかげ!
遊び慣れたVIPたちを接客する「銀座ホステス」の生態
―― 夜の仕事を始めたきっかけは?
我が家は、離婚した母と2人暮らし。なので、高校を中退して家計を助けるために働くことになりました。
地元が埼玉県なのですが、働くのであれば高みを目指そうと思い、県内でナンバー1とされる大宮のキャバクラで働き始めたんです。
―― 現在は銀座のクラブにお勤めとのことですが、銀座に移動した理由は何だったのでしょうか?
まだ大宮で働いていた頃、ずっと「人生を変えたい」って思っていました。
そんなときに、ある芸能人の方と知り合ったんです。
その方に誘われて東京に足を運ぶ中で、上流階級の方々が集う華やかな世界を見せていただくことがありまして…。
某著名人が住んでいた豪邸で開かれるパーティーやクルージングなど、その経験はいずれもプライスレスなものでした。
私も自分の力でこうした方々の中に立ちたい。埼玉ナンバー1で満足するのではなく、もっと広い世界で活躍したい。そう思うようになり銀座に出る決意をしたんです。
この方に出会わなければ、私は今でも埼玉にいたかもしれません。

―― 大宮と銀座、同じホステスでも違いはありましたか?
大宮は、良い意味で“田舎”なんです。
お客様は情に厚く、“色”で売らなくても週に何度も通ってくださる方が多い。それに、4〜5千円のドレスで接客してもお店からもお客様からも何も言われないし、通勤もデニムにパーカなどラフな姿でOKでした。
でも、銀座ではそうはいきません。同僚たちは一着5万、10万のドレスが当たり前。通勤の際も、きらびやかなものではないにしてもドレスの着用が求められますし、タクシーを使うように言われています。
また、お客様に生活感を見せないよう、お店の近くではコンビニなどに立ち寄ることもNG。「夢を売る仕事」なのだから、私生活でも貫き通すようにと厳しく教えられました。
接客についても、大宮のように「情」に頼ることはできません。“色”を匂わせるのはもちろんのこと、さまざまな知識が求められます。
何しろ、銀座のお店にいらっしゃるのは百戦錬磨の遊び慣れたお客様ばかり。私はまだ銀座に移って8ヶ月ほどなのですが、さすが日本一の街・銀座であると、実感する日々です…。
―― 10万円のドレスは、なかなか厳しそうですね…
そうなんですよね。まだまだ駆け出しなのでその金額のものは買えません。
高くても3万円ほどのドレスが精いっぱい。それを7着ほど用意し、着まわして生き延びています(笑)。
―― 働く女性も、銀座は違いますか?
大宮のお店はキャバクラで、銀座のお店はクラブなので、そもそも所属する方に違いはあるのですが、銀座のお店で働く方は「モデルさん!?」と思うほど美しい方ばかり。
例えば衣装にしても、キャバクラなら着飾ってナンボという感覚だったのですが、今のお店ではドレスはシンプルなのに内面から美しさがにじみ出ている方が多く、外面だけではなく、内面も磨かなければいけないのだと思い知らされました。
銀座に移ってきたことで、自分に足りないことに気づけたので、本当によかったです!
―― やりがいは感じている?
普通に生きていたら出会えない方たちとお話できて、思いつかなかったような回答をいただけるんです。
自分の中にたくさんの知識を詰め込むことができる毎日なので、とてもやりがいを感じています。
―― 思いつかなかったような回答ってすごいですね…中でも記憶に残っている言葉は?
あるお客様から「仕事が合わなければ、すぐに変えたほうがいい」って言われて、目からうろこが落ちました。
通常だと、例えば転職したら「3年は続けろ」的なことを言うじゃないですか。でもその方は「一つのものごとに執着するのは愚か」だと。
合わないと思うことに執着して無理をするより、自分に合うものを探して転職したほうがクレバーだとおっしゃっていました。
考えてみたら、人生はたった1度きり。そのうち3年を我慢しながら過ごすのって、とても無駄なことですよね。長期的に物事を見られる方は、通常の視点とは違うんだなって思いました。

―― 仕事で大変なこと、それを克服するために努力されていることは?
お客様もお店の方も、皆さんハイレベルな方たちばかりなので、大変なことばかりです。
自分の引き出しが無くて返答に困ることもあるし、まるで理解できない分野も多く、30歳にもなるのに「まだまだだな」と思うことが多いです。
でも、そう思えたということは、伸びしろもあるということ。経済、社会、世界情勢について、知識を取り入れ、学ぶよう心がけています。
そうそう、銀座は、大宮にいたときとは連れていっていただけるお店が違うんです。私、恥ずかしながらレストランでのマナーを全く知らなくて。
初めてフレンチレストランに行った際、どうすればいいか全くわからず、お客様に「ナイフとフォークはどこから使えばいいですか?」って尋ねてしまったんですよ。そうしたら「好きなように使っていいよ」って笑顔で言ってくださって。
途中でカトラリーが足りなくなってしまったのですが、お客様は気にするそぶりを見せることなく、その場は終わりました。でも、後からマナーの本を読んで、間違いだらけでドキドキ。
学ばなければならないことって、思っている以上にたくさんあるんですよね。
―― 銀座で働いていて気づいた、銀座の魅力とは?
「一流が集まる街」というひとことに尽きると思います。人も、お店も、他のエリアでは味わえない粋が集まる街、それが銀座ですね。
お気に入りは6丁目(有楽町方面)付近。銀座の中でも、一見さんは入れないような、とくに美味しいお店が集まっているイメージです。
この近辺にあるお鮨屋さんに連れていってもらったのですが、拳2つ分くらいの大きなアワビをいただける機会があり、とっても美味しかったです!
先日、表参道に行ってみたのですが、なんていうか…しっくりきませんでした(笑)。
年齢層が高いこともあると思うのですが、銀座のあのしっとりとした落ち着きに慣れてしまうと、他のエリアは厳しいですね。
―― 銀座では、どこに行くことが多いですか?
8丁目の韓国料理『卜傳(ボクデン)』にハマっていて、友人と足を運ぶことが多いですね。
おすすめはカンジャンケジャンという渡り蟹料理。日本ではなかなか見ることができないものなのですが、ボクデンではこれが楽しめるんです。
他のお料理もとてもおいしくて、お値段も良心的なのがポイントです。
私、プライベートではかなり庶民派なんです。あと、いかにも女子って感じのことがちょっと苦手で。ホルモン屋さんに行って、大好きな角ハイをあおるくらいがちょうどいいというか(笑)。
あ、角ハイとそうじゃないやつは、すぐに味が分かります。先日も飲みにいって角ハイを頼んだら違うウイスキーが使われていたので「これ、角ハイじゃないですよね」って言っちゃいました。
お店の方からは「角より高いウイスキーを使ってるんですけど…」って言われたのですが、「角ハイに替えてください」って(笑)。

―― 角ハイとはなかなか男らしいですね(笑)。ところで、プライベートではどんな男性とお付き合いしてきましたか?
それが…相手の女性関係が原因で、別れることが多くて…。
一番ひどかったのは、10代後半からお付き合いしていた彼でしょうか。
同棲していたのですが、ある日、洗濯しようとしていたとき、彼の下着にめちゃくちゃ長くて黒い髪がからんでいたことがあったんです。
当時の私は金髪だったので「え?」って。他にも「愛してるよ」って書かれたカードがポケットから出てきたこともありました。
それでも「気のせいに違いない」って思っていたのですが…深夜2時過ぎに彼と一緒にいるとき、彼の携帯になぜか私の名前で着信があったんです。
どうやら、バレないように私の名前で別の女性のことを登録していたらしく、さすがに堪忍袋の緒が切れて、その場で同棲していた家を出て実家に戻りました。
これは別の男性の話ですが、一時期、いわゆる「ハーフ会」を主宰していた方と付き合ったことがあります。
彼から「俺の女友達に会わせてあげる」的なことを言われてついていったら、彼とその女友達がめちゃくちゃナマナマしい話をしていて、「この2人、絶対に友達以上の関係でしょ」と(笑)。
Instagramの投稿を遡って見てみたら、クリスマスに2人で会ってたことが分かったので、速攻でお別れしました。
彼の女性関係が原因で別れた話はまだあります…(笑)。
ごくまじめそうな男性と出会い、はじめは全く興味がなかったのですが、その人が実は「VIVID」っていうギャルサーの最後の年代でめちゃくちゃギャル男だったらしく、その写真を見せられたときにギャップで落ちました(笑)。
でも、付き合ったあとにも、“体だけの関係”だった他の女性と連絡を取り続けていたことが分かり…納得がいかなかったので別れましたね。
男女を問わず、別の方をキープしたまま付き合おうとする人って何なんでしょうか(笑)。私は、こういう納得いかないところがあるとすぐに別れちゃうんですが…常に疑問に思います。
華やかな世界で生きる彼女の恋愛は、ダメ男続きで…
―― その彼以降は、おひとりさまに?
いえ、この後に格闘家をしながらバーテンダーをしている2歳下の男性とお付き合いしています。
2年半くらいお付き合いして別れて、以後3年間、彼氏はいません。
ただ、最後の彼とお別れしたときに、自分に何もないことに気がついてしまいました。
自分の中身が無いから、ダメな男ばかりと付き合ってしまうんだ。自分自身がきちんとしなければダメだ、と。
そうしたことも、銀座に出るキッカケの1つになりました。

―― お付き合いするならどんな男性がいいですか?
「おもしろい人」一択です!
おもしろい人だったら、他に何もなくても幸せにしてくれそうじゃないですか。どんなにつらいときでも、心の底から笑えたらその一瞬で、イヤなことが吹き飛んじゃうと思うんですよね。
でも、いわゆる自虐ネタで笑いをとろうとしたり、誰かを傷つけて笑いをとるような人はNGです。内面からも、人を楽しませるようなおもしろさがにじみでている方がいいですね。
―― その他の理想は?
うーん、私より背が高くて、肩幅が広くて、筋肉質で、守ってくれそうな方がいいかな。
顔は、エラが張っているタイプが好みです。ブラッド・ピットとか、ジャスティン・ビーバーとか、日本人でいえば赤西仁さんや、市原隼人さん系。
職業的には、テレワークができて家にいてくれる方がいいですね。忙しくて家にほとんど戻らないという方だと、寂しそうなので。年収は……1,000万円以上あれば嬉しいです。
私、『北斗の拳』が大好きな父親から、ヒロインの名前を付けられているんです。なので……私のケンシロウとの出会いを、お待ちしてます(笑)!

―― では、初デートに行くとしたらどんなデートが理想ですか?
ランチタイムにサクッと2時間くらい、お食事とおしゃべりを楽しむ。そんなデートがいいです。
最初のうちは、お相手と性格や好みがどこまで合うかわからないので、まずはこうしたライトなデートを繰り返して。きちんとお付き合いできる相手かどうか互いに見極められたら、1日使ったデートに行く……というのが理想ですね。
初デートからいきなり夜を指定してくる方は、いかにも「ワンチャン狙ってます」的な感じがしてNGです。夜の仕事をしていますが、私自身は軽くありません。一人の女性として尊重し、丁寧に扱ってほしいです。
そうそう、ランチをするお店にどこを選ぶかで、私が相手からどの程度のレベルに見られているかを見極めます。
仲良くなったらチェーン店でも全然問題ないですが、初デートぐらいは、しっかり意識してほしいです!
―― デート中に男性にされてうれしかったことや、逆にイヤだったことはありますか?
一緒にウィンドウショッピングに出かけた際に、サプライズ的にバッグを買っていただきました。「好きなの選んでいいよ」って言われて…あの時は、舞い上がりましたね(笑)。
お相手は45歳くらいの、落ち着いてサポートしてくださる大人の男性。
一緒に出かけた際、具合が悪くなってしまったことがあったのですが、不機嫌になることなく「大丈夫だよ、今日は帰ろうね」って言ってくれて、男らしい余裕な姿にキュンってなりました。
イヤなことは…デートに出かけてグダグダするのが苦手です。行き慣れない場所で「どうしようか、どこいこうか、なにしようか」みたいなのはお断りしたいですね。萎えちゃうので…。
デートに誘った以上、せめて、見所などのポイントは押さえておいてほしいです。

―― 結婚はいつまでにしたいですか?
可能なら35歳までに結婚したいです!それまでに、自分の人生は落ち着いていると思うので。
それに……ステキな男性を捕まえられる年齢は、35歳くらいまでかな?と…。
子どもは最低3人欲しいですね。私自身が一人っ子だったので、兄弟を作ってあげたいと思っています。
世田谷区や三鷹市など、落ち着いた住宅街でのんびり子育てする感じが理想ですね。
深夜までお酒を飲んでも美肌をキープできているのは、○○注射のおかげ!
―― お仕事はどれくらいの頻度ですか?
お酒を飲み過ぎて体を壊したくないので、お店に出るのは週3〜5日。
お休みの日は、自分磨き+友人たちとの予定で埋め尽くしている感じです。幼なじみや夜の仕事での友人たちと、経験を積むようなお出かけをしています!
―― 経験というと?
絵画を見て、マネしながら絵を描くというアート系のスクーリングや乗馬体験など、手や体、頭を使って学ぶ体験型イベントに参加しています。
周囲の女友達は、独立している人が多いんです。なので、なんとなくおしゃべりして時間をつぶすというより、自分たちの血肉になるような経験を積むことに貪欲な気がします。
―― 今日のファッションのポイントを教えてください

「今日はいているショーパンは、一見スカートに見えるところがお気に入り。こういう個性的なアイテムに惹かれます」
コートはユニクロで、他はZARA。ブーツはグレイルで2,000円くらいでした(笑)。
骨格が外国人(腰の位置が高く、お尻が大きくて、ウエストが細い)なので日本製の服が似合わないので、ZARAで買うことが多いですね。
もっとZARAのようなお店が増えてくれると助かるのですが…。
―― バッグの中身を見せてください

バッグは「ルイ・ヴィトン」のカンヌ。お客様に買っていただきました。大きなカバンを持ち歩くのが苦手なので、手荷物はコンパクトにまとめています。
「エルメス」のツイリー ドゥ エルメスという香水がお気に入りで、いつもINして持ち歩いています。
―― お気に入りのメイク道具を見せてください

大好きな愛沢えみりさんにあやかって「クレ・ド・ポー ボーテ」のハイライトを愛用中。
パウダーは「エレガンス」のラ プードル オートニュアンス?を使っています。
少し値段が高いのはこれくらいで、ティントは韓国コスメの「peripera」を使用。値段より、自分に合うか合わないかで選んでいます。
私、プライベートは本当に質素なんですよ。持ち物にお金をかけるのであれば、ごはんやサプリメントにかけたいので。
―― 遅い時間までお酒を飲むことが多いお仕事ですが、美容で気をつけていることは?
ホステスって、ただ座ってしゃべっていればいいと思われがちですが、お酒を飲まないといけないし、夜遅くまで働く仕事なので、実はけっこうハードなんです。
でも、疲れた顔は見せられないし、荒れた肌で接客するなんてもってのほか。なので、食+サプリで健康を維持するようにしています!
サプリメントは、ミトコンドリアで作られる天然アミノ酸の「5-ALA」、疲労回復に役立つ「イミダペプチド」、ビタミンC、ビタミンDのサプリを摂取しています。
食事は、主食をオートミールにし、老化防止のためにたまにお米を食べるようにしています。
実は私、大宮にいるときは今より8kgくらい太っていたんですよ。銀座に出るためにダイエットをし、体形を維持する努力を欠かさず行っています。
オートミールは普通に食べるとおいしくないのですが、米化すると食べやすくなります。カロリーはごはんの半分、糖質が3分の1程度なのに満腹感が得られるので助かっています。
―― 肌がとてもきれいだなと思っていたのですが、美しい肌を維持するためにしていることはありますか?
ブランドや値段にこだわらず、赤ちゃんでも使える肌に優しいものを選んで使っています。
家にいるときは「CNP Laboratory」のプロP ミストをたっぷりと吹きかけ、肌のうるおいをキープ。このミストはお手頃価格なのにしっかりうるおうのでおすすめです。
それから、グルタチオン注射を2週に1度受けています。グルタチオンは美白効果とともに、抗酸化作用、解毒作用があるので、お酒を飲む仕事に就いている私には欠かせません。
銀座でもとても人気で、銀座のクリニックで品薄になってしまっているので、わざわざ自由が丘まで受けにいくことも。
これを打ってもらうと、翌日の肌の仕上がりが全然違うんです!それに、二日酔いにもなりにくくなった気がしています。
―― 最後に、今後のビジョンを教えてください

実は目標があって……自分の力でタワマンに住みたいって思っているんです。1DK25万円くらいのところでいいのですが、きちんと稼いだお金で住みたいですね。
最近は、東京に出てきたころにお付き合いしていた方たちと、遊ぶことはほとんどなくなりました。派手な遊びをするのも楽しいのですが、なんだかライフステージの差に虚しくなってしまって…。
きらびやかな場所へ、誰かに連れていってもらうのではなく、自分自身で行けるようになりたいと思ったんです。
なので時間があるときは、仕事関係の人と会ったり、自分の成長につながることをやるようにしています。
年齢的なことを考えたら夜の仕事を上がるのもそう遠くはないと思うので、宅建やFPの資格取得と海外での起業を目指して、勉強を始めました。
読書も積極的に行っていて、先日は尊敬する勝友美さんの著書を読みました。
勝さんは女性でありながらテーラーとして会社を立ち上げ、ミラノコレクションに出場を果たすなど素晴らしい活躍をされている方。
彼女のように、自分の夢を実現できる日を、私も夢見ています。
◆
一流が集い育んできた街・銀座。F.Yさんはこの街で、自分自身の未来に向け、一流になるべく戦いを挑んでいる。
美しく、強く、そして潔く。彼女の視線の先にあるものは、成功か否か?
そして、彼女の活躍を見届けるという幸運を手にするケンシロウは現れるのだろうか――?
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丸の内エリア在住の美女(26歳)が登場!

