伝統の音楽や舞踊、グルメや雑貨も!代々木公園でタイの祭典「ソンクラン」開催

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1年の節目を祝うお正月も、アジアでは旧正月に行うところが多数。タイでは「ソンクラン」と呼ばれる「水かけ祭り」を行うそうで、その時期は4月ごろ。同じアジアの文化、覗き見してみては?

2015年4月25日(土)と26日(日)に、代々木公園のケヤキ並木で開催される「第5回ソンクランフェスティバル2015」は、タイの文化を堪能できるイベント。「ミス・タイランド」を招いてステージで「ソンクラン」を紹介するほか、タイをはじめ、バリやインドネシアの伝統舞踊、ベリーダンス、パントマイムなども登場するとか。

タイ北東部の伝統音楽「モーラム」や、タイの伝統ドラムに合わせて男女が飛び込んで踊る「クロンヤーウ」という伝統パレードなど、タイ音楽も紹介。ベリーダンスやパレードは飛び込み参加もできるので、一緒に踊ってみるのも楽しそう。

また、タイ人シェフによる本格的なタイ料理が味わえるブースも出店。「オススメのメニューは、ガパオライス、タイラーメン、タイ・イサーン・ソーセージなどですね」と、広報担当の斉藤さん。物販では、タイ山岳民族のカラフルな衣装や小物類、タイシルクや手染めの服などもあり、雑貨類はどれもかわいくて目移りしてしまうかも。

会場には、国民から敬愛されているタイ国王のモニュメントも飾られるとか。前を通る時は合掌するのが、タイの流儀だそう。お祭りはその国の文化を知る絶好のチャンス。

この日は同じ代々木公園で「カンボジアフェスティバル」も開催しているけれど、カンボジア大使館が参加して行う、日本ではじめての本格的なイベントなのだとか。

こちらも、本国から有名アーティストが来日したり、カンボジア雑貨が一堂に集まるマーケットが開かれたり、一大イベントになるみたい。アジア文化の旅をダブルで楽しんでは?