「カゴメ野菜生活100」を使ったスムージーが無料で楽しめる「野菜生活スムージーCafe」

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TVCMでも放送中の「カゴメ野菜生活100」を使ったスムージーが無料で楽しめる「野菜生活スムージーCafe」が、三井ショッピングパーク アーバンドッグ ららぽーと豊洲東京都江東区)で2014年4月19日から4月27日まで開催しています。

人気飲食店とのコラボスムージーも

期間中は、「WIRED KITCHEN」や「Butter」、「ババ・ガンプ・シュリンプ」など施設内の人気飲食5店舗とのコラボスムージーを含めた8種のオリジナルスムージーを無料で試飲できるほか、親子で参加するスムージー調理体験教室も開催。野菜が苦手な子どもを連れたお父さん・お母さんに人気の企画になっています。

この日参加した松永さん親子も弟の悠太君も、キュウリやパプリカが苦手な7歳。お姉ちゃんの菜月ちゃんと一緒に、キャベツやオレンジなどの野菜・フルーツと、「野菜生活100フルーティーサラダ」で人生初のオリジナルのスムージーを作りました。最初は恐る恐るでしたが、オレンジの香りと味が野菜の苦みを消したようで、笑顔で一気に飲み干していました。「ふつう(の野菜)より甘くておいしい!」と、大満足だったようです。

この企画の生みの親でもあるカゴメ コンシューマー事業本部の湯地高廣さんも、「ほぼ100%の確率で『おいしい』『よかった』という声をいただいています。特に野菜が嫌いなウチの子が飲んでいた、と喜ばれるお母様が多いですね」と、予想以上の反響に驚いています。

生みの親が教える失敗しないオリジナルスムージーのコツ

現在公式HPに公開されている16種のレシピは料理の全国の栄養士と試行錯誤して作り上げた、おいしさと栄養、色合いのバランスが最高のものばかり。でも、慣れてきたらCMのように自分だけのアレンジを加えてみたくなりますよね。

前出の湯地さんによると、うまく作るコツとしては「香りや味、苦みなどのクセが強い野菜は注意が必要」とのこと。たとえばパプリカなどは少量にするか、フルーツを多めに加えるといいとのこと。

また、これから暑くなる時期は「野菜生活100」を凍らせて冷たいシャリシャリしたスムージーを作るのもオススメ。栄養価の高い夏の朝ごはんやおやつが出来上がります。

野菜ジュースのいいところと生の野菜のいいところを掛け合わせた野菜生活スムージー。まずは期間限定カフェで試飲や料理体験からはじめてみては。

イベントは27日まで11時から19時まで。親子での料理体験教室は平日のみ開催。詳細は公式ホームページで。