ママ友も何か感じ始めた?


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発語が遅く、落ち着きがない息子のシュウ。初めての育児でわからないことだらけのさくらも、子どもが成長するにつれ、周囲の子たちとの違いが気になるように…。

息子の発育について夫に相談しても、なぜか他人事で子育てにも無関心。年子で2人目が生まれてからは、目が離せない息子に新生児育児も重なり、ワンオペでお世話するさくらはどんどん疲弊していきます。

「まわりと違う」ことは悪なの? 息子にとって何が大切なの? 子育ての正解を求めて葛藤する母親のリアルなエピソードをお送りします。

※本記事はネコ山著の書籍『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』から一部抜粋・編集しました。

自動ドアに夢中


話してる途中だったのに…


うちの子も好き


子育てクラブ行きませんか?


今日こそは!


もう幼稚園決めてる?


じゃあ3人とも一緒の可能性あるね!


お話し上手ですね!


ママ呼び?


『ママ』どころではない


ひとりごとなんですかね?


すぐに呼んでくれるよ~


喃語を延々と喋る息子


先に行っててください


先生と手遊びをするよー!


工作をしまーす!


著=ネコ山/『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』