「最期まで家族3人で」母の余命を初めて聞いた日、父と娘の決断は…/20代、親を看取る。(5)

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母親が乳がんになり、中学生の頃から親の死を身近に感じながら過ごしてきたキクチさん。数年後に寛解の診断を受け元気に過ごしていた母ですが、ある日、がんの転移が判明して…。
大好きなお母さんがなぜ…と悲しみに暮れるも、入院先で容体はあっという間に悪化。セカンドオピニオン先で余命わずかと知ったキクチさんと父は、後悔しないよう「最期は家族3人で過ごそう」と決意します。
※本記事はキクチ著の書籍『20代、親を看取る。』から一部抜粋・編集しました。









著=キクチ/『20代、親を看取る。』

