エトロとビルケンシュトックがコラボ ボストンやアリゾナなど8型
エトロとビルケンシュトックが持つ、クラフツマンシップ、伝統、大胆な個性という共通点から、今回のコラボが実現。本質的かつタイムレスなデザインを追求するドイツの感性と、イタリアの職人技の伝統、ボヘミアンスピリットをミックスし、個性的でありながら日常使いもできる、両ブランドのアイデンティティを落とし込んだフットウェア8型を発表した。
エトロのクリエイティブディレクターであるマルコ・デ・ヴィンチェンツォ(Marco De Vincenzo)は今季、「Loop Forward」をテーマとした。コラボではこのテーマを踏襲しながら、ペイズリーモチーフや金属装飾といったメゾンのコードを、ビルケンシュトックのアイコンアイテム「Boston」、「Arizona」、「Gize」に取り入れた。ソールはビルケンシュトックのクラシックなボーンパターンの中に、エトロのペイズリーを組み合わせている。ショーでは、各サンダルと同系色のハイソックスを合わせたスタイリングを提案した。

