韓国語教室に通ってみることに


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大人になってから始める「習いごと」が楽しすぎる!!

退屈な毎日が一転する自己肯定感爆上がりコミックエッセイ。

著者のよざひかるさんは、やりたかった企画の仕事で充実した生活を送るも、日々の疲れによりスマホで時間を浪費してしまっていたそうです。

しかし多忙極まる生活を続けていた中に訪れたコロナ禍で、よざさんは自分の人生を見つめ直すことに。

「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」

そう思って飛び込んだのは、絵画や英語やピアノなど、大人になってからの「習いごと」でした。

新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく…。そんな、人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれるエピソードをお送りします。

※本記事はよざ ひかる著の書籍『仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話』から一部抜粋・編集しました。

■全くわからない韓国語をゼロから学んでみた話

10年ほど前からK-POPにハマり


韓国語…ちょっとできたら楽しいだろうなぁ…


韓国語全くわからないけど大丈夫かな…


めっちゃ明るい先生来た


まずは基本!


えっ…共通点……?


わかるわけないって!


ほんとに簡単かも!?


街で韓国語を見つけると


話すのはいいや!


敬語に入ると状況が激変


私ってやっぱりダメなんだ…


私ってもう…大人だから…


1年であっさり韓国語終了


音楽もドラマもより楽しくなったし


ヨコハマ!?


赤ちゃんの頃に戻ったような体験で楽しかった


ちょっとこなれた挨拶ができるのも楽しい


著=よざ ひかる/『仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話』